ミルトン

【完全保存版】ミルトンで消毒しよう!錠剤から液体タイプまで徹底解説♪

記事の表紙タイトルで『哺乳瓶の消毒・除菌剤ミルトンの教科書』と書かれている。
旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)

こんにちは^^チャン太郎(@chantaro0829)と申します。

簡単に自己紹介🐶

主に化粧品や医薬品の品質に携わるお仕事
➔特に水と塩素系の薬剤は得意分野

プライベートでは1歳1ヵ月の娘がいて子育て奮闘中
➔1回も体調を崩したことないのが自慢

 

今回は哺乳瓶の消毒・除菌に使われるミルトンについてまとめてみました。

完全網羅した内容になってますので

  • 1記事で知りたいことを全て完結させたい!
  • もっと深いところまで知りたい!
  • 体験や調査に基づいたリアルな内容を読みたい!

こういった方におすすめの内容になってます。

 

結論からいいますと、赤ちゃんが口にする哺乳瓶等はミルトンの消毒が絶対必要です。正しい方法でしっかり消毒しましょう。

 

この記事を読んでいただければ、正しい作り方から使い方までバッチリ分かりますよ(^^♪

 

それでは早速本文にいきましょう。

哺乳瓶の消毒・除菌になぜミルトンは必要なの?

女医が赤ちゃんの頭を撫でている。

まず哺乳瓶の消毒方法には一般的に下記3パターンがあります。

  • ミルトンに浸ける薬剤消毒
  • 鍋で沸かす煮沸消毒
  • 電子レンジで加熱するレンジ消毒

 

その中でも一番重視すべき安全面から、ミルトンの薬剤消毒を選ぶ必要があります。

ミルトン×煮沸×電子レンジ 消毒比較一覧表

安全 コスト 所要時間 作業(手間)
ミルトン × ×
煮沸 × ×
電子レンジ ×

 

安全面とは2つありまして

  • 煮沸や電子レンジの熱消毒では倒せない菌がいる
  • 加熱された熱々の哺乳瓶を触ることにより火傷の恐れがある

こういったことから赤ちゃんと、作業するママさんを危険から守る必要があります。

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
確かに薬剤はコストが掛かるし、1時間以上浸けないとダメなので時間も掛かります。ただ安全は何物にも替えられないです

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
OK、ここは迷わずミルトンでの消毒を選びます♪

 

なぜ薬剤消毒を選ぶべきかについての詳細記事はこちら☟

【知らないとヤバイ!】哺乳瓶の消毒には消毒液(ミルトン・ミルクポンetc)が必要なワケ

 

ミルトンを製造・販売しているメーカーは?

生産という文字と、沢山の歯車が組み合わさって動いている。

ミルトンを製造・販売しているメーカーは、東証1部上場企業の杏林製薬(キョーリン製薬)になります。

もともとは海外メーカーP&Gマックスファクターがやっていた事業を杏林製薬が引き継いだ形です。

背景は何であれ、大手の製薬メーカーが携わっていることは我々消費者にとって大きな安心材料ですね(^^♪

潤沢な資金と優秀な人材により、生産ラインの整備や品質管理に力が入っているはず!

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
飾りだけのブランドより、赤ちゃんに使うものなのでやっぱり品質だよね

 

メーカーのもっと詳しい情報はこちら☟

【知名度・実績№1】哺乳瓶の消毒液ミルトンとは?作ってる会社は?etc・・

ミルトンの歴史も解説してるよ(^^♪

 

 

ミルトンにはどんな製品があるの?液体からCP錠剤タイプまで紹介

ミルトンの液体から錠剤タイプまで全製品が並んでいる

ミルトンには液体タイプが3種類、錠剤タイプが2種類と併せて5種類の製品があります。

液体と錠剤に分けて順番に説明していきましょう。

ミルトン液体タイプ

ミルトン液体タイプは

  • 小容量 450ml
  • 標準量 1000ml
  • 大容量 3000ml

3種類のタイプがあります。中身は全て同じで第2類医薬品に分類されます。

 

では製品の特徴と価格をみていきましょう。

液体タイプのメリットとしては色々な濃度に希釈できますので、手指の消毒から哺乳瓶の消毒まで幅広い範囲で使用できます。

対してデメリットとしては医薬品なのでベビー用品店には売っていないです。ドラッグストアに行かないとだめですね。

あと安全面において消毒液を作る際にこぼれて手についたり、液が跳ねて目に入ったりと少し不安があります。

 

価格面については錠剤タイプと比較して少し割高になってきます。

製品種類 製品価格 何日分 日当たり使用料 月当たり使用料
ミルトン消毒液450ml 1100円 9日/本 122円/日 3660円/月
ミルトン消毒液1000ml 1650円 20日/本 83円/日 2490円/月
ミルトン消毒液3000ml 4400円 60日/本 73円/日 2190円/月
製品価格:メーカー希望小売価格
使用料:1回当たり4000mlの消毒液を作った場合

家で使用するなら3000ml大容量タイプが一番お得ですね。450ml少量タイプはめちゃめちゃ割高ですが、持ち運びしやすく出先で使用するのに向いています。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
うまく使い分けましょう

 

ミルトンCP錠剤タイプ

次はミルトンの錠剤タイプになります。

  • ミルトンCP36錠入
  • ミルトンCP60錠入

これら2種類の製品があります。

 

製品の特徴と価格についてみていきましょう。

メリットとしては医薬品ではなく雑貨扱いなりますので、どこの店舗でも売っているので手に入れやすいです。

除菌液を作るにいたっては、錠剤を水に掘り込むだけなので超簡単です。いちいち液体タイプのように原液を量る手間が省けます✨

デメリットは雑貨品の為、自由な濃度で除菌液を作ることができないです。なので哺乳瓶やおもちゃ、食器類の除菌にしか使用できません。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
作れるのは120〜140ppmの希釈濃度のみになります

 

価格は液体タイプより若干お安くなります

製品種類 製品価格 何日分 日当たり使用料 月当たり使用料
ミルトンCP
36錠入
1320円 18日/箱 73円/日 2190円/月
ミルトンCP
60錠入
2090円 30日/箱 70円/日 2100円/月
製品価格:メーカー希望小売価格
使用料:1回当たり4000mlの消毒液を作った場合

赤ちゃんが口にするような哺乳瓶やおもちゃ、食器類ぐらいにしか使わないなら絶対にこの錠剤タイプを選ぶべきです。

買うなら大容量の60錠入にした方がお得!

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
ほとんどの方はベビー用品に使用されるかと思います。迷わず錠剤の方にしましょう

 

ミルトン全種類を徹底解説、もっと詳しく知りたい方はこちら☟

【ミルトン全種が知りたい!】Milton CP錠剤から液体までまるまる紹介♪

 

ミルトンの成分と効果について

試験管を持って成分分析をしている男性

ミルトンはどんなものか簡単にいいますと、漂白やプールの消毒に使用される塩素系の成分からできている薬剤になります。

さらに深堀していきますと、同じ塩素系でも液体と錠剤タイプでは厳密には成分が異なってきます。

液体の成分と効果

ミルトン液体タイプの主成分は次亜塩素酸ナトリウムになります。

原液はph11.3でやや強アルカリ性よりで、哺乳瓶用の消毒に使用する80倍(125ppm)に希釈した液はph9.3で弱アルカリ性になります。

実際にph測定器で測定してみましたので間違いないです。

ミルトンの原液と希釈液のphを測定した結果がグラフに書き込まれている。

この領域だと十分に殺菌効果があり、熱消毒ではたおせないセレウス菌やウエルシュ菌に有効です。

ただ取扱いには注意する必要があります。

希釈液が手についたままだと、手荒れの原因となってしまいますのですぐに洗い流しましょう。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
とはいってもハイターよりは低濃度で危険性は低いです♪

 

錠剤の成分と効果

ミルトン錠剤タイプの主成分はジクロルイソシアヌル酸ナトリウムになります。

この成分は水に溶けると次亜塩素酸水(次亜塩素酸溶液)となります。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
メーカーに直接確認したところ次亜塩素酸溶液としか回答を得られませんでした

 

はっきりいって次亜塩素酸溶液だと、下記『次亜塩素酸ナトリウム』『次亜塩素酸水』どちらの領域か分からないです。

なので実際にph測定器を使って測定したところ、ph6.3になり次亜塩素酸水ということが分かりました。

ミルトン錠剤を水に溶かしたphを測定した結果がグラフに書き込まれている。

次亜塩素酸水ということで弱酸性の液体になります。

弱酸性の方が、先程の弱アルカリ性より除菌力は強いものになります。なので十分な除菌効果が期待できるので超安心です。

さらに人の肌と同じ弱酸性ということで成分的にも安心(^^♪

 

成分とその効果についてもっと詳しく知りたい方はコチラ☟

哺乳瓶の消毒に\120%使用した方がイイ!/ミルトンの成分とその効果について

興味深い実験が盛り沢山になってます。

 

ミルトンの安全性について

ハートを両手で持っている女性

ミルトンは安全性が高く、むしろ使用しないと赤ちゃんが食中毒や感染症にかかるリスクがあります。

よく塩素系の薬剤はハイターをイメージする人がいて、危険だと言われることが多いです。

ただミルトンはハイターよりかなり低濃度(6分の1程度)で、みなさんが思っているほど危険なものではないです。

それでも間違った扱い方によっては、体に影響が出る恐れがありますので、安全に関わるポイントについて少し説明していきたいと思います。

 

ミルトンは素手で触ってもいいの?

ミルトンは素手で触らずトングを使用しましょう。

 

ミルトン液体タイプは主成分が次亜塩素酸ナトリウムになります。哺乳瓶の消毒用に80倍(125ppm)に希釈した場合、弱アルカリ性の液体になります。

その消毒液が手についたままだと、手荒れの原因になるからです。

手についた後しっかりと洗えば問題無いのですが、子育てでバタバタしているとき忘れがちになります。

そうならないようにする為にも素手で触るのはやめましょう。

 

ミルトンの錠剤タイプは、主成分がジクロルイソシアヌル酸ナトリウムで水に溶けると次亜塩素酸水に変化します。

この次亜塩素酸水は弱酸性で人肌には優しいです。それは人の肌も弱酸性に保たれているから当然ですね♪

じゃーなぜ素手で触ることをおすすめしないのか?といいますと、塩素独特の不快な臭いが手につくからです。

 

消毒後の哺乳瓶についたミルトンをすすがなくてもいいの?

ミルトンから取り出した哺乳瓶は、一度水で洗い流した方がいいです。

 

それは哺乳瓶についている残留塩素を含む水滴と、塩素臭を除去するのが目的になります。

ミルトンの消毒液から取り出した濡れた哺乳瓶をトングで挟んでいる

実験して分かったのですが哺乳瓶についている水滴に、残留塩素は0.66mg/L含まれてました。

これは国が健康に影響しないということで定めている、基準値の上限1mg/Lに対してそこそこ高い数値になるかと。

一度哺乳瓶を水で洗い流した場合、この残留塩素が0.66 ➔ ほぼ0mg/Lになります

 

あと塩素臭に関しても哺乳瓶を1回洗い流すだけでほぼ取れます。臭いが原因でミルクを飲まなくなる赤ちゃんもいますので注意が必要です。

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
メーカーは哺乳瓶を洗い流さなくても問題無いとは言っていますが、そこまで手間でもないですしやりましょう♪

 

 

赤ちゃんが間違ってミルトンを口に入れてしまう危険性がないか?

ミルトンにはチャイルドプルーフ(childproof)が採用されておりますので、まず赤ちゃんが勝手に開けて飲むことはないです。

チャイルドプールとは、子供の知恵では扱えない仕組という意味になります。

 

ミルトンの液体タイプは、キャップを押しながら回さないと開けられないです。

ミルトンの蓋を押しながら回している。

正直これは大人でも開けるのが大変。赤ちゃんには絶対開けることが出来ないので安心ですね。

 

錠剤タイプは包み紙を手で切ることができないです。

ミルトン錠剤の包み紙を切るテストをしている。

大人のパワーでも切れないので、赤ちゃんにはとても無理です。はさみを使うしかない💦

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
原液や錠剤は口に入れることができないのが分かりました。でもすでに作った希釈液はどうしたらいいの?
ミルトンの溶液から、トングを使って哺乳瓶を取り出している。

これは赤ちゃんの手が届かないところに置いて、私たち親が管理していくしかないです。

メーカーの試験結果で、哺乳瓶の消毒液ぐらいの濃度なら飲んでしまっても大丈夫とのことですが、絶対に赤ちゃんの口に入らないようにしましょう。

 

ミルトンの安全性についてもっと詳しく知りたい方はコチラ☟

気になるミルトンの安全性を徹底解説♪むしろミルトンを使わない方が赤ちゃんにリスク!

これも併せて読んでおきたい☟

ミルトンを買ってはいけないってホント?それともウソ?この記事で120%分かる

 

ミルトンの作り方について

ミルトンの消毒・除菌液の作り方を説明している

ミルトンの消毒・除菌液の作り方になります。

液体と錠剤タイプに分けて説明していきたいと思います。

ミルトン液体タイプの作り方

ミルトン液体タイプは自由な濃度で消毒液を作ることができて、簡単に水に溶かすことができます。

ただ原液を量る必要があったり、液がこぼれて飛散したりとこういったデメリットもあります。

それでは哺乳瓶の消毒用で、80倍(125ppm)の希釈液4000mlを作るパターンを例にあげて説明していきます。

 

【準備する用具】

  • ミルトン消毒液(今回1000mlタイプ)
  • ミルトン専用容器
  • ピジョンのトング

まずこれらの用具を準備しましょう。

 

【消毒液の作り方】

  1. ミルトンの専用容器に4000mlの水を投入
  2. ミルトン消毒液のボトルキャップ25ml×2杯分投入
  3. ピジョンのトングで軽くかき混ぜる
  4. 完成になります

原液25mlで2000mlの消毒液ができます。

専用容器の蓋にも25mlと50mlを計量できるカップがついてますので、それを利用してもOK。

試しに作った消毒液の濃度を測定してみたら132ppmでした。狙いが125ppmなので狙い通りですね(^^♪

 

ミルトン錠剤タイプの作り方

次にミルトン錠剤タイプの作り方になります。

錠剤を投入するだけで超簡単に作れます。計量するようなこともありませんので、こぼれる心配もありません。

欠点をあげるとしたら、120〜140ppmの濃度一択でしか除菌液を作れません。あと錠剤なので溶けるのに少し時間が掛かります。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
ほとんどの方は哺乳瓶などのベビー用品に使用するかと思いますので、この辺は大丈夫かと・・

 

【準備する用具】

  • ミルトン錠剤(今回60錠入)
  • はさみ
  • ミルトン専用容器
  • ピジョンのトング

 

【除菌液の作り方】

それでは哺乳瓶に使う除菌液4000mlを作ってみましょう。

  1. ミルトン専用容器に4000mlの水を投入
  2. 錠剤の包み紙をはさみで切って、2錠を投入
  3. ある程度錠剤が溶けたところで、軽くピジョンのトングでかき混ぜる
  4. 除菌液が完成!

1錠あたり2000mlの除菌液ができるということですね。

先程説明した液体タイプより、こちらの方が明らかに作るのが楽ちんです。

 

図入りで詳しく作り方を説明してます☟

ミルトン消毒・除菌液の作り方を教えて!熱消毒よりずっと簡単で楽ちん!

 

ミルトンの使い方について

ミルトン消毒・除菌液の使い方を説明している

作り方が分かったところで、ミルトンの使い方について説明していきます。

まず対象物を浸けても可能かどうかを確認して下さい。金属類や木製は錆びたり、腐る原因となりますのでNGになります。

次にミルトンに浸ける前に対象物をしっかり洗浄してあげる必要があります。

ミルトンに浸けたところで汚れが落ちるワケではありませんので、そこから雑菌がわく恐れがあります。汚れにより消毒液も劣化して濃度ppmが落ちてしまいます。

 

ミルトンの使い方手順

ここまで準備が出来ましたら、実際にミルトンに浸けていきます。

  1. 消毒・除菌したいベビー用品を入れる
  2. 落とし蓋をする
  3. 最後に容器の蓋をする

ミルトン液体と錠剤タイプ使い方はまったく同じになります。

注意ポイントとしては落とし蓋で、対象物が液面に浮いてこないようにして下さい。しっかり浸け込まないと消毒・除菌ができないです。

 

ミルトンに浸ける時間は?

ミルトンに浸け込むのは1時間がベストです。

その理由は

  • 1時間以上つけないと倒せない菌がいるから
  • 長時間浸けると薬剤成分により哺乳瓶がベタつくから

 

でも1時間で毎回取り出せるかといえば、それは難しいかと思います。寝る前に哺乳瓶をまとめて浸けておいて、朝取り出す家庭も多いはず!

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
安心して下さい!

 

メーカーに確認したところ、24時間以内なら浸けっぱなしでも安全上大丈夫とのことです。

哺乳瓶のベタつきに関しても、ミルトンに8時間浸けっぱなしで実験してみましたがそこまでベタつく感じがなかったです。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
ミルトンに関しては8時間浸けても大丈夫でしたが・・メーカーによってはベタつく製品もありましたので注意が必要です

 

ミルトンに浸けたあとはしっかり乾燥させる

ミルトン消毒液から取り出したあとは、一度水ですすいでからしっかり乾かせて下さい。

乾かさないと折角消毒したにもかかわらず、雑菌だらけになってしまいます。

 

こういった哺乳瓶専用のスタンドで乾かしましょう。

哺乳瓶の乾燥用スタンドが置いてある

 

作ったミルトンの消毒・除菌液は使い回すことができるの?

液体と錠剤タイプ同じく、作った液は24時間以内なら何回も使用可能です。

メーカーも24時間以内を推奨してます。

それは哺乳瓶に若干残った洗剤や汚れにより液が劣化してしまうからです。これによりしっかり消毒・除菌ができなくなってしまいます。

 

ただ消毒液を作っても未使用の場合なら、作って3~7日ぐらいは持ちそうです。

実験から分かったことですが、日光(紫外線)が当たらない冷暗所に保管すると、それぐらいの期間なら125ppm以上は維持してました。

 

ミルトンCP錠剤と液体タイプの使用期限は?

ミルトン液体と錠剤タイプの使用期限

  • ミルトン液体:3年間
  • ミルトン錠剤:4年間

経年劣化により、薬剤の効力が発揮されなくなりますので使用期限は守りましょう。

 

ミルトン消毒液ならボトルの上部に、ミルトンCP錠剤なら箱の側面に使用期限がそれぞれ表示されてます。確認を忘れずに!

 

ミルトンの使い方もっと詳しく知りたい方!図入りで分かりやすく解説してますのでぜひ☟

\ミルトンの使い方!/消毒前の洗浄~乾燥完了までガッツリ教えます♪

実験も盛沢山♪

 

ミルトンはいつまで使う必要があるのか?

時計と時間の経過を表す矢印が書かれている

ミルトンは生後1年半使うのがベストです。

 

それは赤ちゃんの免疫力が、6ヵ月から1歳ぐらいまでが一番低下するからです。

『じゃー消毒は1歳まででいいやん!』と言いたいところですが、実際赤ちゃんによっては免疫力の発達が遅い子もいます。

なのでこの記事では、余裕をもって生後1歳半までやることを推奨しております。

赤ちゃん出生前後の免疫力のデータ
元)岡山の医療健康ガイドMEDICA

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
確かに赤ちゃんのことを考えるなら、1歳半になるぐらいまでやった方が安全・安心です✨

 

気になるコストについては、ミルトンCP錠剤60入なら月で2100円なのでまだ我慢できるレベルかと・・ランチ2~3回分っス♪

これでもまだ高いという方には、pigeonのミルクポンS顆粒60本入だと月900円です。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
流石にこれぐらいなら、そこまで負担にならないかと💦

 

ミルトンはぶっちゃけ何歳まで使えばいいのか?もっと詳しく知りたい方はコチラ☟

【できれば早く卒業したい!】ミルトンの消毒液はいつまで使用すればいいの?

 

 

ミルトンの価格について 『どの製品を?どのお店で?買えば安いのか徹底調査』

ベストプライスとベタープライスが書かれた看板が設置されている

先程価格の話が少しでましたが、家計を切り盛りしているママさんはすごく気になるところではないでしょうか?

ミルトンの製品で一番お得なのは『ミルトンCP錠剤の60錠入』で、また購入するお店(サイト)はamazon primeがおすすめです。

 

ミルトンでお得な製品は?

ミルトン錠剤と液体あわせて全5種類の中で、ミルトン錠剤60錠入が月2100円で1番お得なのが分かります。

製品 × メーカー希望小売価格 × 掛かる費用一覧表

小売価格 1日使用料 1ヵ月使用料
ミルトン錠剤
36錠
1320円 73円/日 2190円/月
ミルトン錠剤
60錠
2090円 70円/日 2100円/月
ミルトン
450ml
1100円 122円/日 3660円/月
ミルトン
1000ml
1650円 83円/日 2490円/月
ミルトン
3000ml
4400円 73円/日 2190円/月

 

 

ミルトンはどのお店(サイト)で購入するのがお得?

次にどこのサイトで買うのがお得なのか、誰もが知っている3大メーカーamazon、yahoo、楽天市場の価格で比較してみました。※送料は保証有に限定

amazon×yahoo×楽天 ~ミルトン価格比較~ 

amazon yahoo 楽天
ミルトン錠剤
36錠
1020円(+送料418円) 1020円(+送料418円) 1020円(+送料418円)
ミルトン錠剤
60錠
1498円(+送料418円) 1780円(+送料550円) 1498円(+送料418円)
ミルトン
450ml
1030円(+送料580円) 1009円(+送料550円) 935円(+送料600円)
ミルトン
1000ml
1236円(+送料410円)※1 1260円(+送料500円) 1232円(+送料590円)
ミルトン
3000ml
3472円(+送料410円)※1 3831円(+送料640円) 3117円(+送料418円)

 

まずは欲しい対象製品が、amazon primeにないかみていきましょう。(無ければamazonマーケットプレイス × yahoo × 楽天で比較)

amazon primeで購入するのが一番お得で、それは※1のアンダーライン部の送料410円を無料にすることができるからです。

それにはAmazonプライム会員になる必要がありますが、なって絶対損はありません!

amazonには、amazon primeとamazonマーケットプレイスがあります。後者の方は業者が出品をしているお店で、送料無料にはなりませんのでご注意下さい。

 

ミルトンの価格についてもっと徹底的に知りたい方はコチラ☟

ミルトンの価格が知りたい!どこで買えば値段が一番安いの?

 

もっと安い製品は無いの?他メーカーの製品を交えて価格比較をしてみた☟

【コスパ最強を教えます!】哺乳瓶の消毒液(剤)はどの製品が良くて安いの?

 

 

子育てをするならamazonプライム会員になろう!

№1の文字の上に立った人が、amazonのマークを掲げている

子育てをするならamazonプライム会員に絶対になった方がいいです!

それは子育てをする家庭にとってメリットがあり過ぎるからです。

ちなみに会費は年間で4900円(月当たり410円)が掛かりますが、すぐに元が取れますのでご心配なく(^^♪

それでは気になる特典をあげてみましょう。

  1. prime商品の配送が完全無料
  2. おしりふき・おむつが常時15%OFF
  3. ベビーレジストリで出産準備セットを無料ゲット
  4. 子供が見るアニメや音楽が無料で使い放題
  5. ギフトチャージでポイントが割増しでもらえる

特典はこの他にもっとあるのですが・・ホントに役に立って使えるものはこれぐらいかと思います。

ぶっちゃけ月1回商品を注文すれば、配送料が410円掛かりますのでこれだけでも元が取れちゃいますよ(笑

特に最初の1年は子供が小さいので、なかなか外に買い出しに行きづらいです。なので筆者の嫁がそうでしたが、amazonで月何回も注文していました。

amazonさんにはホント申し訳ないのですが、たった500円の商品を1つ配送させることもしょっちゅうです。

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
というワケで入らないと絶対損ということですね💦子育てをしている家庭ならほぼみんな入っているかと

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
これはみんなに遅れをとっていられないね♪

 

 

まとめ:ミルトンは絶対必要なアイテム

ミルトンまとめ

今回はまとめ記事ということで、筆者が子育てを通して体験してきたこと、真相を確かめるべく実験・調査をしてきたことをギュッと1記事に集約して紹介してきました。

さすがに内容詳細までは全て記載できなかったので、各見出しごとに内部リンクを貼っております。深くまで知りたい内容は、ぜひこちらのリンクを踏んで下さい(^^♪

色々説明してきましたが、一番言いたいことは『ミルトンのような薬剤は絶対必要』ということですね。

それは煮沸やレンジのような加熱消毒では倒せない菌がいますし、あとかなり高温になりますので消毒作業中に火傷をしやすいからです。

こういった赤ちゃんとママさんの観点からみた安全性について、カバーできているのがミルトンだと思います。

 

たしかにコストと時間(1時間以上浸けなければダメ)は掛かりますが、安全には代えられません!

大切な赤ちゃんです、親の私たちができるだけのことをしてあげましょう。

 

それでは皆さんの充実した子育てライフを願いまして、この辺にしたいと思います。

最後までお読み下さりありがとうございました<(_ _)>

またお会いしましょう、チャン太郎(@chantaro0829)でした🐶

 

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