ミルトン

【ミルトン全種が知りたい!】Milton CP錠剤から液体までまるまる紹介♪

記事の表紙タイトルで、ミルトン全種類をまるごと紹介

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
  • 杏林製薬が作っている消毒液ミルトンの製品には、いろいろな種類があるみたいだけど・・ どういったものがあるのか?知りたい
  • 種類によってどう使い分けるのか?知りたい

 

こんな方におススメの記事になってます。

 

ども、社畜リーマンのチャン太郎(@chantaro0829)です🐶

今回はミルトンの製品はどんな種類があって、どういった使い分けになっているのか?みていきたいと思います。

 

結論からいいますと、ミルトンは液体製品が3種類あって、錠剤製品が2種類あります。(計5種類)

哺乳瓶の消毒だけに使う場合は錠剤タイプの製品を、対して色々な濃度で使用する場合は液体タイプが向いてます。

 

メーカー側も意味もなくたくさんの種類を出しているわけではないです。消費者が使用する色々なケースに合わせて、使い易いものを揃えています。

メインは哺乳瓶の消毒ですが、それ以外にも使える用途がありますので、こういったことも交えながら記事で紹介していきます(‘ω’)ノ

 

記事の概要
  • ミルトン液体製品の種類
  • ミルトン錠剤製品の種類
  • ミルトン液体と錠剤製品の使い分け
  • ミルトン製品は第2類医薬品と雑貨品の2種類がある?
  • まとめ

この記事さえ読めば、ミルトンの製品についてバッチリ分かりますよー♪

 

それでは本文にいきましょう

ミルトン液体製品の種類について

スポイトと液体の入った瓶が置いてある

ミルトン液体製品ですが3種類あります。

3種類といってもシンプルに入っている量が450ml、1000ml、3000mlと違うだけです。

どれも第2類医薬品に属していますので、薬局かドラッグストアにしか売っていない製品です。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
薬剤師や登録販売者が常駐していない、ベビー用品店では取り扱っていないのでご注意を・・赤ちゃん用品なのになんか変な感じ

 

3種類の液体製品をみていきましょう

ミルトン450mlボトル

ミルトン450ml製品

携帯しやすいサイズになります。450mlだからといって原液濃度が濃くなるワケじゃないので注意。

旅行や実家へ帰省する際、持ち運びに便利です♪

ただ容量が少ないのですぐ無くなるし、値段も高くなりますので常時自宅で使用するのには向いてないです。

  • 哺乳瓶の消毒用に4000ml(80倍希釈液)※1.作るとわずか9日分
  • 450mlで1000円するので110円/日

※1.80倍の希釈液4000mlを作るのに50mlの原液が必要。

 

ミルトン1000mlボトル

ミルトン1000ml製品

1000mlは液体製品の中でも、一番メジャーなサイズではないでしょうか。

女性でも取り扱いしやすいサイズですし、値段も先ほどの450mlより安くて長持ちします。

なので自宅で使用するのに向いてます。

  • 哺乳瓶の消毒用に4000ml(80倍希釈液)作ると20日分
  • 1000mlで1500円するので75円/日

ミルトン3000mlボトル

ミルトン3000ml製品

最後に3000mlの製品で、これは医療施設向けのものになります。かなり気合の入ったBIGサイズです。

サイズが大きいので取り扱いしづらいですが、コスパは最強でしょう。

個人的には自宅で使用するのに、一番おススメしたい製品です。

  • 哺乳瓶の消毒用に4000ml(80倍希釈液)作ると60日分も
  • 3000mlで4000円するので65円/日

 

 

 

ミルトン錠剤製品の種類について

錠剤と錠剤が入った瓶が置いてある

ミルトンには錠剤タイプもあります。後ほど説明しますが、ぶっちゃけ哺乳瓶の消毒にはこのタイプがベストです。

錠剤タイプは『ミルトンCP※2.』という商品名で、36錠と60錠で2種類あります。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
この違いといえば、入り数が違うだけ

 

これらは液体の第2類医薬品とは違い雑貨扱いとなりますので、どこでも手に入れることができる商品になります。

※2.CP:childproof(チャイルドプルーフ)の略。子供が誤って食べないように、錠剤が入っている包を手では開けられない仕組み。

 

ミルトンCP 36錠

ミルトンCPの36錠製品

まずミルトンCPの36錠入りになります。

ぶっちゃけこれを購入するぐらいなら、60錠入りのものを購入して下さい。メリットがないです

  • 哺乳瓶の消毒用に4000ml(80倍希釈液)※3.作ると18日分
  • 36錠で1200円するので67円/日

※3.80倍の希釈液4000mlを作るのに2錠要ります。

 

ミルトンCP 60錠

ミルトンCPの60錠製品

ミルトンCPのお得な60錠入りになります。

錠剤で購入するなら長持ちして、コスパのいい60錠入りです。

  • 哺乳瓶の消毒用に4000ml(80倍希釈液)作ると30日分
  • 60錠で1900円するので63円/日
嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
中途半端に36錠買うぐらいなら、絶対こっちだよね♪

 

 

 

ミルトン液体と錠剤製品の使い分けについて

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
結局ミルトン液体と錠剤の使い分けってどうしたらいいの??

 

結論からいいますと、哺乳瓶やおもちゃなどを消毒するならミルトンCP錠剤になります。

それは値段も安いですし、錠剤を規定水量の中に放り込むだけなのでちょー簡単に作れるからです。2000ml作るなら1錠、4000mlなら2錠ってな感じです。

 

対して液体だといちいち測量しないとダメなので面倒💧・・しかもこぼれるし大変💦

ミルトンの原液を蓋で量っている

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
じゃーミルトンの液体って必要ないやん(笑

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
いやいやそれは用途によって液体が必要な場合がちゃんとあるから

例えば液体の場合、床を消毒するなら10倍、手指なら20倍、哺乳瓶なら80倍と自由に濃度を用途に合せて変えることができます。

錠剤の場合は、哺乳瓶80倍希釈濃度の一択でしか使用できないです。

 

ミルトン製品は第2類医薬品と雑貨品の2種類があるってホント?

医薬品と化粧品と雑貨品の比較一覧表

前章のように色んな濃度を作れる or 作れないでリスクが変わってきますので、法律上製品の分類が違ってきます。

つまりミルトンの製品は、下記2つの分類に分かれれることになります。

  • 色んな濃度を作れる液体 ➔ 第2類医薬品
  • 色んな濃度で作れない錠剤 ➔ 雑貨(品)

 

あと第2類医薬品は消毒・殺菌という用語が製品パッケージに記載できますが、雑貨はそれができません。なので代わりに除菌がうたわれています。

効能としては『消毒・殺菌 > 除菌』です。

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
成分は全く同じなのに・・濃度調整ができるかできないかで、分類も記載できる用語も変わってくるのね

補足)成分が同じなので哺乳瓶用の消毒液(80倍希釈濃度)を作った場合、まったく同じものになります。

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
購入できるところも第2類医薬品なら薬局・ドラッグストアに限られますが、雑貨品ならどこでも購入できます

 

 

 

まとめ:用途に合わせてミルトンの製品を使い分けよう

今回はミルトンの製品について紹介してきました。

液体タイプは容量の違う3種類(450ml、1000ml、3000ml)があります。持ち運びしやすい外泊用のサイズから、自宅で使用するコスパがいい特大サイズまで揃ってます。

錠剤タイプは入数の違う2種類(36個入、60個入)があります。シンプルに入数が違うだけです。

 

哺乳瓶やおもちゃの除菌に使用するなら、迷わず錠剤タイプの60個入を選びましょう。消毒液を作るのが簡単ですし、一番コストが掛からないです。

ただそれ以外の用途(床や手首の消毒)で使用する場合は、ミルトン液体タイプを選ぶ必要があります。つまり色々な濃度に変えて使う場合ですね。

 

購入の際は是非この記事を読んでいただき、用途に合っていないものを買わないように注意しましょう。

それでは今回はこの辺で、最後までお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>

またお会いしましょう、チャン太郎(@chantaro0829)でした🐶

 

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