ミルクポン

【ミルクポン全種&使い分けが知りたい方必見!】哺乳瓶の消毒に使う液体から顆粒まで紹介♪

記事のタイトルが書かれている表紙。消毒液のミルクポン全種について、紹介していくと書かれている。

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
哺乳瓶やおもちゃの消毒をするのに、pigeonのミルクポンを使おうと思ってるけど・・種類が色々あるし、その使い分けもよく分からない??

 

こういったことでお悩みの方におすすめの記事になってます!

 

ども、社畜リーマン&絶賛育児中のチャン太郎(@chantaro0829)です🐶

今回はpigeonのミルクポン製品全種と、その使い分けについて紹介していきたいと思います。

 

まずは結論

  • ミルクポンは液体製品が2種、顆粒(粉末)製品が2種の計4種類
  • 希釈濃度が違う様々な用途で使用したいなら『ミルクポン消毒液』が必須!
  • 哺乳瓶で使用するだけなら『ミルクポンS 除菌料 60本入』で間違いない!

 

色々な種類があるけど、イマイチどれを使っていいのか?分からない。こういったモヤっとしている人は必見ですよ!

メーカー側もただ混乱させる為にレパートリーを増やしているワケではなく、いかにユーザーが使い易くなるかを試行錯誤した結果こうなってます。

この辺をしっかり理解して、ライフスタイルや用途に合ったものを選んでいきましょう♪

 

【記事の概要】

  • ミルクポン液体製品の種類
  • ミルクポン顆粒(粉末)製品の種類
  • 『ミルクポンS』『ミルクポン消毒液』『哺乳びん除菌料』の使い分けは?
  • ミルクポン製品の第2類医薬品と雑貨品で何が違うの?
  • まとめ

こんな流れで進めていきます。

この記事を読めばどんな製品があって、どういった用途にベストなのか?バッチリ分かりますよ(‘ω’)ノ

 

 

それでは早速本文にいきましょう

ミルクポン液体製品の種類

瓶に入っている液体を注いでいる。

ミルクポンの液体製品とひとくくりにしてますが..

  • ミルクポン消毒液1050ml
  • 哺乳びん除菌料1050ml

厳密にはこの名称の2種類があります。

これらは主成分が次亜塩素酸ナトリウム、濃度1w/v%、容量も全く同じ1050mlになります。

じゃー何が違うのか?といいますと・・価格使用できる範囲が違ってきます。

 

それではこの相違点に着目して製品をみていきましょう。

ミルクポン消毒液1050ml

ミルクポン消毒液1050mlの製品

ミルクポン消毒液1050mlになります。

特徴としては、消毒液を色々な濃度に希釈して(薄めて)使用することができます。

例えば消毒するのに排泄物1〜10倍、医療器具20〜50倍、哺乳瓶80倍等自由に濃度を変えることができるので用途が広いです。

ミルトンみたいに手指の消毒など、人の肌と接触させる使い方はできません。

 

あと1日あたりの使用料金ですが、1本で23日分作れて34円/日※1.です。

※1.本体価格はRakuten24で784円で、原液45mlを80倍希釈させ3600mlの液体を作った場合。

ぶっちゃけこれは安いでしょう。ミルトン液体だと65円/日しますので・・

 

ただ第2類医薬品に扱いになるので、薬局かドラッグストアでしか購入できないです💦

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
ふ〜んどこでも売っているワケではないのね

 

 

哺乳びん除菌料1050ml

哺乳びんの除菌料1050mlの製品

もう1つの液体製品の哺乳びん除菌料1050mlになります。

特徴としましては、80倍の希釈濃度で哺乳瓶の除菌でしか使用できません。

ぶっちゃけ多くの人は哺乳瓶(その他おもちゃ・食器等)の除菌に使用するので、これで事足りるかと思います。

 

1日当たりの使用料金ですが、1本で23日分作れて36円/日※2.です。

※2.本体価格はRakuten24で820円で、原液45mlを80倍希釈させ3600mlの液体を作った場合。

ミルクポン消毒液より値段が高くなり、さらに使用範囲も80倍希釈だけしか使用できなくなります。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
なんか物凄く割高に感じる⤵

 

でも薬局やドラッグストア以外でも手に入りますので、こういった点では便利です✨

 

 

ミルクポン顆粒(粉末)製品の種類

カプセルを割って顆粒を取り出している。

ミルクポンSの名称で、顆粒(粉末)タイプの製品が2種類あります。

違いといっても20本入と60本入で本数が違うだけです。あとは全部同じ(*’ω’*)

 

それでは順番にみていきましょう

ミルクポンS 20本入

ミルクポンSの20本入り製品

まずはミルクポンSの20本入になります。

これは80倍の希釈濃度で、哺乳瓶やおもちゃの除菌でしか使用できません。

1箱で20日分作れて、使用料金は32円/日※3.なります。

※3.本体価格はRakuten24で638円で、1包で2000~4000mlの液体を作った場合。

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
液体製品と比較して、こっちの方が安いね🤤

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
まだまだ✋次で紹介する60本入の方がもっとおトクになってます🤤

 

 

ミルクポンS 60本入

ミルクポンSの60本入り製品

お待たせしました、今度はミルクポンS 大容量タイプ60本入の製品になります。

これも先ほどと同じく、哺乳瓶やおもちゃの除菌でしか使えません。

 

しかーし!1箱で60日分の薬剤が入っていて、29円/日※4.と製品の中で一番安いです。

※4.本体価格はRakuten24で1749円で、1包で2000~4000mlの液体を作った場合。

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
哺乳瓶の除菌だけに使用するなら、このミルトンS 60本入が最高です♪

 

 

『ミルクポンS』『ミルクポン消毒液』『哺乳びんの除菌料』の使い分けは?

女性の頭から矢印が出ている。

今まで紹介してきた製品の使い分けをみていきましょう。

哺乳瓶やおもちゃの除菌だけに使用するなら、価格の安い、顆粒1包入れるだけのミルクポンS 60本入を絶対買うべきです。

液体みたく計量しなくていいので、楽ちんに作ることができます。

 

対して医療器具や排泄物の消毒など、色々な希釈濃度で使用する場合ミルクポン消毒液1050mlを使用する必要があります。

医療関係者でない限り、あまりこういった使い方はしませんが..参考まで😅

 

哺乳びん除菌料1050mlについては、ぶっちゃけあまり選択するメリットがないと思われます。

それは価格が安いワケでもないですし、使用用途も哺乳瓶やおもちゃの除菌だけに限られるからです。

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
液体は測量の際こぼれたりするし、取り扱いが面倒・・哺乳瓶の除菌でしか使わないママは、絶対ミルクポンSだよね♪

 

ミルクポン製品の第2類医薬品と雑貨品で何が違うの?

顔が少し違う2匹の犬がいる

ここまで触れてこなかったですが、実はミルクポン製品の中で下記分類に分かれてます。

  • 第2類医薬品 ➔ ミルクポン消毒液
  • 雑貨(品)➔ 哺乳びん除菌料・ミルクポンS

 

ミルクポン消毒液みたいに、希釈濃度を自由自在に変えられるものは第2類医薬品に分類されます。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
こういった使い方はリスクを伴いますので、第2類医薬品の扱いになってます

 

逆にミルクポンSや哺乳びん除菌料のように、決まった希釈濃度でしか使用しない場合は、雑貨として緩い位置付けに分類されます。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
こういったことをマメ知識として頭に入れておくと、製品購入の際混乱しないです

 

医薬品〜雑貨品の定義を表にしてみました、興味のある方は是非☟

医薬品・雑貨分類一覧表

 

 

まとめ:消毒の用途に合わせてミルクポンの製品を使い分けよう

今回は下記の液体・顆粒あわせて4種類の製品を、記事で紹介していきました。

 

液体
  • ミルクポン消毒液
  • 哺乳びん除菌料

 

顆粒(粉末)
  • ミルクポンS 除菌料 20本入
  • ミルクポンS 除菌料 60本入

 

紹介した中でもミルクポン消毒液は第2類医薬品で、希釈濃度を自由に変えることができますので幅広い用途に使用出来ます。

ただ薬局やドラッグストアでしか購入できないのと、液体は計量する必要がありますので使用勝手が悪いです。

 

哺乳瓶やおもちゃの除菌だけに使用するなら、絶対顆粒タイプのミルクポンS 60本入になります。

80倍の希釈濃度しか作れませんが、低コストで使い勝手がイイです。

 

それでは今回は、ミルクポン製品の種類や使い分けについて説明してきました。

少しでも育児初心者のママさん、パパさんのお役に立てれば幸いです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

またお会いしましょう、チャン太郎(@chantaro0829)でした🐶

 

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