ミルトン

ミルトンを赤ちゃんが誤飲!コレって口に入っても大丈夫なの??対処方法が知りたい

記事のタイトルで『赤ちゃんがミルトンを誤飲、口に入っても大丈夫なのか?対処方法は?』と記載されている。

ども窓際リーマン & 子育て奮闘中のチャン太郎(@chantaro0829)です🐶

今回は赤ちゃんが誤って、哺乳瓶消毒・除菌剤のミルトンを飲んでしまった場合

  • どう対処したらいいの?
  • 口に入ると有害なの?
  • そもそも誤飲を防止することができないの?

こういった疑問にお答えしていきたいと思います。

 

結論からいいます

ボトル(原液)と、包み紙(錠剤)にはチャイルドプルーフがついてます。➔ 高濃度の薬剤から赤ちゃんを守れます。

上記から作った希釈液は、赤ちゃんの手に届かないところに置きましょう。➔ もし飲んでしまったら生卵とミルクを必ず摂取して下さい。

 

ミルトンは塩素系の薬剤なので、誤って飲んでしまうと健康には良いとは言えないです💦

ただ商品自体には赤ちゃんが簡単に開封できないような工夫がされてますし、また使用する私たち(親)の取り扱い方でリスクは回避できます。

ミルトンを使用される方は、もしもの時に備えて是非この記事を読んでいただきたいです!

 

記事内容
  • ミルトンの成分について
  • ミルトンは口に入ると有害なの?
  • ミルトンの誤飲を防止するチャイルドプルーフ(CP)とは?
  • まとめ

 

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あらゆる角度からミルトンの安全性について調査してみた

 

それでは本文にいきましょう

ミルトンの成分について

試験管に入った液体の成分を調べている

まずミルトンとはどんな代物なのか?みていきましょう。

ミルトンは大きく液体錠剤タイプに分かれてます。液体と固体の違いだけでなく、成分も変わってきます。

成分について詳細が知りたい方は是非☟

【コレ赤ちゃんに安全なの?】ミルトンに含まれる次亜塩素酸ナトリウムを徹底調査してみた

ミルトン液体タイプ

哺乳瓶の消毒・除菌用で80倍(125ppm)に薄めた場合、ph9.3で弱アルカリ性の、次亜塩素酸ナトリウム希釈液になります。

これは中性に近い弱アルカリ性なので、そこまで人に影響を及ぼすような危険性のある液体ではないです。

ミルトンCP錠剤タイプ

水2Lに1錠を溶かして150ppmの希釈液を作った場合、ph6.3の次亜塩素酸溶液が出来上がります。

これは微酸性なので、人肌に優しく安全な領域といえます。ただ飲んで大丈夫!というワケではないです。

 

ミルトンは口に入ると有害なの?

雛が口を開けてエサを待っている。

ミルトンを間違って飲んでも大丈夫なのか?について解説していきます。

原液や錠剤では後ほど説明しますが、チャイルドプルーフ機構になってますので赤ちゃんは開封して飲むことはできません。

なのでこの章では、哺乳瓶消毒・除菌用に薄めた希釈液の誤飲にフォーカスしていきたいと思います👀

 

まず結論をいいますと、希釈液を誤飲した場合は水と生卵とミルクを飲んで下さい。

赤ちゃんの健康に影響する可能性がありますので、ミルクを飲んで胃の中で塩に変えてしまいましょう(´Д`) ミルトンのような塩素は、ミルクの成分と結びついて塩となる性質があります。

 

でも前章で成分について説明しました通り、哺乳瓶消毒・除菌用で濃度125〜150ppmぐらいに薄めた液は、めちゃめちゃ危険っていうワケではないのです(*‘ω‘ *)

それは下記の試験結果からも分かるように、希釈濃度125〜150ppmの溶液300mlを、90日間飲ませ続けても特に影響が無かったとあります。

反復投与毒性試験
・動物によるミルトン液の長期間経口投与の観察 11)
ラットを用いてミルトンを2%含有する飲料水を 90 日間与えて観察した。この濃度は、
ミルトン消毒法において乳児が授乳用毎に3mL のミルトン 80 倍希釈液を摂取すると仮定した時の摂取量の 100 倍に相当する。その結果、実験期間中の動物の行動、成長率、食物摂取量などに何ら影響を及ぼさなかった。血液、尿、組織物理学的な諸検査でも、対照群と比較して何ら異常は観察されなかった。
引用元:ミルトン医薬品インタビューフォームより

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
ただもっと高濃度な液体の実験では影響(異常)が出たとのこと・・例え液体が低濃度でも、飲まないようにするに越したことはないですね💦

 

なので我々ママ・パパ達は、必ず赤ちゃんの手が届かないところに置くように心掛けましょう!

 

 

ミルトンの誤飲を防止するチャイルドプルーフ(CP)とは?

子供の頭の上に、手で屋根を作っているお母さんがいる。

ミルトンの商品には、チャイルドプルーフ(childproof)が採用されてます。

これは赤ちゃんや小さな子供が、商品の中身を取り出すことができないように工夫がされた機構になります。

特に希釈前の原液や錠剤は、塩素濃度が高いので赤ちゃんの体に入ると危険です。

この機構ミルトンの錠剤と液体タイプで違ってきますので、分けて解説していきます。

 

ミルトン錠剤のチャイルドプルーフ

商品名の『Milton CP』のCPは、チャイルドプルーフの略になります。

小さい子供が頑張っても、錠剤が入っている包み紙が手で切れない仕組みです。

 

ホントに手で切れないのか?実験してみました。

チャン太郎と嫁(チャン子)の二人でチャレンジしましたが・・大人のパワーでも切れることはなかったです。本気でやりました💦

ミルトン錠剤の包み紙を切るテストをしている。

 

こんな感じにハサミを使うと、簡単切れます。

ハサミを使って、錠剤の包み紙を切っている。

 

ということからかなり安全なことが分かっていただけかと

赤ちゃんや小さいお子様が誤飲することなく安心ですね\(^o^)/

 

ミルトン液体のチャイルドプルーフ

次はミルトン液体のチャイルドプルーフになります。

液体が入っているボトルキャップが、赤ちゃんや小さいお子様では外しにくい機構になっております。

 

実際チャン太郎がやってみましたが・・ぶっちゃけ大人でも開けるのがシンドイ💦

強い力でキャップを押しながら回していかないと、外れない仕組みになってます。ちなみにキャップを戻す時は、そのまま普通に閉めて戻して下さい。

ミルトンの蓋を押しながら回している。この仕組みだと赤ちゃんや小さいお子様が絶対開けることができないので安心ですね💛

 

 

まとめ:ミルトンは赤ちゃんが手の届かないところに置くようにしよう!

赤ちゃんが柵から顔を出している

今回はミルトンの誤飲について記事で解説してきました。

まず希釈前の原液や錠剤は、容器や包み紙にチャイルドプルーフがついてますので、赤ちゃんがまず開封してそれを飲むことはないです。

 

心配なのは希釈したあとで、作り置きした溶液を赤ちゃんが誤って飲んでしまうことにあります。

ただ哺乳瓶の消毒・除菌に使用するぐらいの希釈液なら、ぶっちゃけ健康に影響はでないという試験結果はでてますが・・絶対飲まないようにして下さい。※もし飲んでしまったら、水とミルクと生卵をすぐに摂取

 

最後になりますが一番重要なのが赤ちゃんの手が届かない所に置くことで、私たちママ・パパがしっかりと管理をすることにあります。

大切な赤ちゃんです!守ってあげましょう(*‘ω‘ *)

 

それでは長くなってきましたのでこの辺で・・最後までお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>

またお会いしましょう、チャン太郎(@chantaro0829)でした🐶

 

記事のタイトルで『ミルトンの安全性について』書かれている。
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