ミルク作り方(0~1歳)

【調乳が1分で最速!】世の中にある1番簡単な粉ミルクの作り方とは?

記事の表紙タイトルで『世の中にある1番簡単なミルクの作り方とは?』

こんにちは、子育て奮闘中 & 執筆担当のチャン太郎(旦那)です🐶

今回は世の中にあるミルクの作り方で、どういった方法が1番簡単なのか徹底的に追求していきたいと思います。

  • 1日に何回も作るので疲れる
  • 夜中にミルクを作るのが大変
  • 簡単なだけでなく品質的に安全でないとダメ

ミルクを作る上でこういったことでお悩みの方は、ぜひこの記事を参考にして下さい。

 

結論からいいますとウォーターサーバー(RO水)を使ってのミルク作りが、断トツで1番簡単な方法になります。

 

特に0~1歳の期間は授乳回数が多い時で1日に7~8回と、その度にミルク作りをすることになります。昼間だけでなく夜中も数回起きて、この作業をする必要がありますのでかなりキツイ!

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
私の経験上、子育ての中でミルク作りが1番大変でした💦

ということで今まで試してきたミルクの作り方で、簡単な方法を2つほど紹介いたします。

ミルク作りの負担が減ること間違いありませんので、ご参考にしていただければ幸いです。

 

それでは本文にいってみましょう。

簡単な粉ミルクの作り方《その1》

簡単な粉ミルクの作り方その1を女性が説明

簡単な粉ミルクの作り方の1つとしてあげられるのが、電気ケトルを使った方法になります。

水道水で作った湯冷ましを沸騰させる時間と、粉ミルクを混ぜ合わせる時間を合わせて3分ぐらいでミルクを作ることができます。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
作ったミルクを冷やす作業を省けるのが大きい

 

200mlのミルクの作り方を例にあげて具体的に説明しましょう。

  1. 冷えた湯冷ましを準備
  2. 余裕を持って300mlの湯冷ましをケトルに投入
  3. 100度に沸騰させる(所要時間約2分)
  4. 哺乳瓶に粉ミルクを入れお湯を100ml投入※1.
  5. お湯を投入後すぐ30秒間混ぜる
  6. 冷えた湯冷ましを100ml投入※1.
  7. 20秒間混ぜれば完成

注)※1.は作る量によって変わります。

電気ケトルを使った裏技的な作り方手順1~4
電気ケトルを使った裏技的な作り方手順5~7

※1.お湯の投入量について
100度のお湯と7度の冷水を混ぜる割合を表した一覧表

このやり方ならミルク作りが比較的簡単にできますので、ママさんの負担が減ること間違いなしです。

ただデメリットを言いますと・・

  • 10分以上沸騰させて湯冷ましを作る必要がある
  • 作った湯冷ましを沸かすのに毎回2分かかる
  • 水道水に含まれる鉛・水銀・カドミウムなどの有害物質まで除去できない

 

【湯冷ましを作るのが面倒】

水道水に含まれる残留塩素(カルキ)やトリハロメタンを抜くのに、10分以上鍋やヤカンで沸騰させる必要があります。残留塩素は臭いや味が悪くなりますし、トリハロメタンは発ガン性物質になります。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
作った湯冷ましは容器に移し替えて冷蔵庫に保存しておきます。こうすることでいつでも使用可能

【粉ミルク作りで必須!】なぜ湯冷ましを使わないとダメなの?また作り方は?

【湯冷ましを沸かすのが面倒】

作った湯冷ましを毎回必要な分だけ2分ぐらい沸騰させる必要があります。それは80度以上のお湯で溶かさないと、粉ミルクに含まれるサカザキ菌やサルモネラ菌に感染してしまうからです。

【調乳で温度は1番重要!】粉ミルクに使うお湯の温度を70度以上にする理由は?

【全ての有害物質が除去できない】

水道水に含まれる残留塩素(カルキ)とトリハロメタンは除去できますが、鉛・水銀・カドミウムなどの有害物質までは除去できないです。

下記のようなRO水なら有害物質がほぼ0で、ミルク作りには最適です☟

【調乳に使うのはRO水or天然水?】赤ちゃんの粉ミルクを作るのに安全な水を徹底追求♪

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
次の章ではもっと簡単なミルクの作り方について紹介しましょう✨

 

もっと簡単な粉ミルクの作り方《その2》

簡単な粉ミルクの作り方その2を女性が説明

実はコストはかかりますが、1番簡単なミルクの作り方はRO水のウォーターサーバーを利用した方法になります。

それは下記3つの大きなメリットがあるからです。

  • 有害物質がほぼ0で超安全
  • 湯冷ましを作る、沸騰させる、冷やす作業が一切なく簡単
  • 1分でミルクを作ることができる

 

【有害物質がほぼ0で安全】

RO水は残留塩素(カルキ)やトリハロメタンだけでなく、鉛・水銀・カドミウムなど極小の有害物質までほぼ0の水になります。特殊な小さな穴の開いたRO膜(逆浸透膜)に通すことで除去される仕組みとなってます♪

物質の大きさ

【調乳に使うのはRO水or天然水?】赤ちゃんの粉ミルクを作るのに安全な水を徹底追求♪

【面倒な作業が一切無い】

RO水には有害物質が入っていないので湯冷ましを作る必要がないです。あとウォーターサーバーは温水と冷水が出せますので沸騰させなくてもいいですし、また冷水を混ぜ合わせることで一気に冷やすことができます。

【1分でミルクが作れる】

基本ウォーターサーバーの温水と冷水を混ぜ合わせるだけなので、1分もあればミルクを作ることができます。

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
それでは分かりやすいように実際RO水のウォーターサーバー使って作ってみましょう

例に200mlのミルクを作ります。

  1. ウォーターサーバーと用具一式準備
  2. 付属のスプーン10杯分の粉ミルクを投入
  3. 温水を110ml投入※1.
  4. 温水を投入後すぐ30秒間混ぜる
  5. 追加で冷水を90ml投入※1.
  6. 冷水を投入後20秒間混ぜる
  7. 飲み頃の温度になり完成

注)※1.は作る量によって変わります。

ウォーターサーバーでミルクを作る手順1
ウォーターサーバーでミルクを作る手順2

※1.お湯(温水)と冷水の投入量
ミルク作りで85度のお湯と、7度の冷水を混ぜる割合について。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
RO水のウォーターサーバーなら安全・簡単・早いと3拍子揃ってますので、使わない手がないですね♪つらい夜中のミルク作りもへっちゃらです✨

ウォーターサーバーを使ってのミルク作りの詳細はコチラ☟

【超最速で調乳♪】ウォーターサーバーを使った粉ミルクの作り方はコレ!

 

まとめ:調乳するなら簡単に作れるウォーターサーバーがおすすめ

ミルク作りに使うならウォーターサーバーがおすすめ

赤ちゃんの粉ミルクの作り方で1番簡単な方法はRO水のウォーターサーバー使ったやり方になります。

それは下記の大きな3つのメリットがあるからです。

  • 有害物質がほぼ0で超安全
  • 湯冷ましを作る、沸騰させる、冷やす作業が一切なく簡単
  • 1分でミルクを作ることができる
嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
0~1歳は特に授乳回数が多く、夜中も頻繁に起きて授乳させないとダメです。この期間ウォーターサーバーがあるとホントに助かります♪

確かに月の使用料が3,500円~かかりますが、ミルク作りが超簡単で楽になることを考えたら安いです。節約するなら授乳頻度の多い0~1歳の1年間だけ利用してもOK!

 

ミルク作りは子育ての中でも大変な作業の1つなので、よく検討して読者様にあった最善の方法を選ぶようにしましょう。

では今回はこの辺で、最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA