ミルク作り方(0~1歳)

【調乳が圧倒的楽に!】子育てママの間で人気の粉ミルクの作り方とは?

記事の表紙タイトルで『ミルク作りが圧倒的に楽になる方法』

こんにちは、子育て奮闘中&執筆担当のチャン太郎(旦那)です🐶

今回は子育てで大変な作業『赤ちゃんのミルク作り』が、ものすごく楽になる方法ということで解説していきたいと思います。

 

結論からいいますとRO水のウォーターサーバーを使えば、ミルク作りがかなり楽になります。

 

子育てをしていて大変だったのはやはりミルク作りですね。特に0~1歳は1日に多い時で7〜8回もミルクを与える必要があります。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
昼間だけでなく夜中も2~3回起きてミルクを与えていました。眠気と疲れでフラフラでした💦

こういった経験を踏まえ・・

これから子育てをする or もしくは困難に直面しているママさんやパパさんが、少しでもミルク作りが楽になる方法をまとめてみましたのでぜひ参考にしていただければ幸いです✨

 

それでは本文を説明していきましょう。

ミルク作りはそもそもなぜ大変なの?

粉ミルクを作っている

まずミルク作りがそもそもなぜ大変なのかですが、先程ちらっと言いましたが下記のようなことがあげられます。

ミルク作りが大変な理由を説明
  • 0~1歳は授乳回数が特に多い
  • 眠たい夜間にも作る必要がある
  • 子供の面倒や他の作業と並行してやる必要あり

特に0~1歳は授乳回数が、1日に多い時で7~8回と凄く大変な時期になります。さらに昼間だけでなく夜中も起きて2~3回与えないとダメです。

しかも子供はしょっちゅう泣きますし、おむつを替えたりと他にもやることが盛りだくさん。この合間にミルク作りすることがさらに過酷!

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
土日は旦那の力が借りれますが平日は私一人だけです。近くに手伝ってくれる両親もいません💦

 

実際にミルクを作る作業も通常のやり方でやるとかなりしんどいです。例えば電気ケトルと水道水を使ってやるとなると下記の作業が必要になってきます。

ミルク作りをする作業の大変さを説明
  • 湯冷ましを作る作業
  • 毎回お湯を沸かす作業
  • 毎回飲み頃に冷やす作業

まず水道水を使うなら、鍋で10分以上沸騰させて残留塩素(カルキ)トリハロメタンを抜いた湯冷ましを作る必要があります。

ちなみに残留塩素は味や臭いに影響しますし、トリハロメタンは発ガン性のある物質になるからです。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
ここからは大変さを分かっていただくために、作った湯冷ましを使って実際に200mlのミルクを作ってみましょう
  1. 湯冷ましを準備
  2. 余裕を持って300mlの湯冷ましをケトルに投入
  3. 80度に沸騰させる(所要時間約2分)
  4. 哺乳瓶に粉ミルクを入れお湯を100ml投入※1.
  5. お湯を投入後すぐ30秒間混ぜる
  6. 追加でお湯を100ml投入※1.
  7. 氷水につけて34~40度に冷やす(所要時間約5分※2.)

注)※1.と※2.は作る量によって変わります。

電気ケトルを使ったスタンダードなミルクの作り方手順1~4
電気ケトルを使ったスタンダードなミルクの作り方手順5~7

※1.お湯の投入量について
混ぜるとダマにならないお湯の量一覧

 

※2.ミルク40~200mlが34〜40度に冷える目安時間

冷やす前温度冷やした温度所要時間
40ml71.8度38.2度1分40秒
80ml72.6度38.0度2分30秒
120ml74.4度38.4度3分20秒
160ml73.5度38.0度4分10秒
200ml73.8度38.0度4分40秒

 

電気ケトルを使ってのミルク作りの詳細はコチラ☟

【簡単・安全に調乳できる!?】電気ケトルでの粉ミルクの作り方を徹底解説

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
水道水を使って電気ケトルでミルク作りをする一般的なやり方だとかなり大変そう💦

 

粉ミルクの楽な作り方は?

女性が粉ミルクを作っている

一般的なやり方でミルクを作るのは、かなり労力がかかり大変なことが分かっていただけたかと思います。

じゃー他に楽なやり方がないのか?ということですが・・

あります!それはズバリRO水のウォーターサーバーを使ったミルク作りになります。

このやり方のすごいところは楽になるだけではなく、赤ちゃんにとって安全なミルクが作れ、さらに1分と超時短が可能です。

RO水ウォーターサーバーを使ってのミルク作りが楽になるポイントを説明

 

では分かりやすいように先程と同じ200mlのミルク作りを例にあげて、いかにウォーターサーバーでのミルク作りが楽になるか説明しましょう。

今回はアクアクララの『アクアスリム』を使います。

アクアクララの製品『アクアスリム』の仕様
  1. ウォーターサーバーと用具一式準備
  2. 付属のスプーン10杯分の粉ミルクを投入
  3. 温水を110ml投入※1.
  4. 温水を投入後すぐ30秒間混ぜる
  5. 追加で冷水を90ml投入※1.
  6. 冷水を投入後20秒間混ぜる
  7. 飲み頃の温度になり完成

注)※1.は作る量によって変わります。

ウォーターサーバーでミルクを作る手順1
ウォーターサーバーでミルクを作る手順2

※1.お湯(温水)と冷水の投入量
ミルク作りで85度のお湯と、7度の冷水を混ぜる割合について。

 

下記にメリットをまとめてみました。

【安全面】
RO水のウォーターサーバーなので残留塩素(カルキ)、トリハロメタンだけでなく、その他鉛・水銀・カドミウムなど全ての有害物質が除去されています。※水道水だと後者の鉛・水銀・カドミウムが含まれた状態でミルク作りをすることになります。

【調乳に使うのはRO水or天然水?】赤ちゃんの粉ミルクを作るのに安全な水を徹底追求♪

【作業性】
ウォーターサーバーは温水と冷水の両方が出せますのでミルク作りが簡単で楽にになります。湯冷ましを作る、毎回作る度に沸騰させる、飲み頃まで冷やすこういった手間が一切無し。

【作業時間】
温水と冷水を投入して混ぜるだけなので1分もあればミルクが作れます。温水と冷水が24時間いつでも出せますので、沸騰させる時間、冷やす時間全てを短縮することが可能。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
ミルク作りをするにあたって良いコトづくめなので、RO水のウォーターサーバーを使わない手はないですね♪

 

ウォーターサーバーを使ってのミルク作りの詳細はコチラ☟

【超最速で調乳♪】ウォーターサーバーを使った粉ミルクの作り方はコレ!

 

まとめ:調乳するなら楽に作れるウォーターサーバーがおすすめ

ウォーターサーバーを使って粉ミルクを作っている

調乳をするならRO水のウォーターサーバーを使うのが、圧倒的に簡単で楽ということで解説してきました。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
しかも品質面が安全で1分あればミルクが作れる。近年ママさんの間で人気になってきているのが分かります⤴

特に0~1歳の期間は授乳回数が多いので、その度に水道水を電気ケトルで沸かして、冷やしてと何分もかけて作っていられないです。

しかも夜中に授乳する必要がありますので、それも忘れてはいけませんね💦

確かにRO水のウォーターサーバーは、水代と使用料で月3,500円~かかりますがそれぐらい払う価値はあるかと思います。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
どうしても節約したい人は、授乳回数が多い0~1歳の1年間だけ使用するのもアリです。これなら安くすみます

 

この記事を参考に、少しでも楽なミルク作りについて検討していただければ幸いです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>

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