ミルク作り方(0~1歳)

【超最速で調乳♪】ウォーターサーバーを使った粉ミルクの作り方はコレ!

記事の表紙タイトルで『ウォーターサーバーを使ってのミルクの作り方』

こんにちは、子育て奮闘中 & 執筆担当の旦那チャン太郎です🐶

今回はウォーターサーバーを使ったミルクの作り方について、徹底解説していきたいと思います。

  • なぜミルク作りにウォーターサーバーは向いているの?
  • ウォーターサーバーを使ったミルクの作り方は?
  • ミルク作りをする上で安全面・作業性・所要時間は?

補足)安全面は赤ちゃんが飲んでも健康に影響しないか?作業性と所要時間については、簡単に早くミルク作りができるのか?

こういったことが知りたい方は、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい(^^♪

 

結論からいいますと授乳回数が多い0~1歳の期間は、ウォーターサーバーを使ってミルク作りをした方がいいです。安全なミルクが簡単に1分で作れます!

 

子育てをする中で一番大変なのはミルク作りと言っても過言ではありません。多い時期は1日3時間おきに7~8回も与える必要があります。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
もちろん夜中であろうが起きてミルクを与えます。ホントもうフラフラ💦

なので私達の大変だった経験を踏まえ、ママさんやパパさんに少しでも楽をして欲しいという思いでこの記事を執筆しました。読んでいただければ幸いです✨

もちろんミルク作りが楽になるだけでなく、赤ちゃんの健康を第一に考えてますのでこの点も安心ですよ。

 

それでは早速本文にいってみましょう。

今回使用したウォーターサーバーはアクアクララの製品『アクアスリム』になります。アクアクララの中でもスタンダードな製品です。

大まかな仕様は下記になります。

アクアクララの製品『アクアスリム』の仕様

100%安全なミルクを作りたいならRO水のウォーターサーバー

ウォーターサーバーにはRO水と天然水の2種類がある

ウォーターサーバーの水にはRO水と天然水があります。赤ちゃんのミルク作りに使うならRO水を選ぶのが良いかと思います。

それはRO水は残留塩素(カルキ)やトリハロメタンに加え、水銀やカドミウムなど極小の有害物質が全て除去されているからです。

RO水を作るのに使われる逆浸透膜は、小さな穴がたくさん開いていて水分子しか通しません。

物質の大きさ
嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
今回使用するアクアクララの製品は、RO水が使われていますので安心ですね

 

RO水と天然水についてもっと詳しく知りたい方はコチラ☟

【調乳に使うのはRO水or天然水?】赤ちゃんの粉ミルクを作るのに安全な水を徹底追求♪

 

調乳にウォーターサーバーを使えば白湯(湯冷まし)を作らなくてもOK

ウォーターサーバーと鍋で水を沸騰させている

ウォーターサーバーでのミルク作りは、湯冷まし(白湯)をいちいち作る必要がありませんので便利です。

例えば電気ケトルや電気ポットで水道水を使ってミルク作りをする場合、有害な残留塩素(カルキ)トリハロメタンを除去するのに10分間以上沸騰させて湯冷まし(白湯)を作る必要があります。

ウォーターサーバーの水には残留塩素とトリハロメタンは含まれていませんので、この沸騰させる時間をまるまる省くことができます。

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
水道水を毎回10分間以上沸かす作業は、超面倒なのでこれは助かります♪

 

調乳時ウォーターサーバーなら毎回水を沸騰させなくてもOK

ウォーターサーバーとケトルで湯冷ましを沸騰させている

ウォーターサーバーだと常にお湯が沸いている状態なのでいつでも使用できて便利です。

アクアクララのアクアスリムだと80~90度で保温してくれます。多くのウォーターサーバーはこれぐらいの温度で保温できるものが多いです。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
実際何回か温度測定してみますと85度ぐらいでした

もし電気ケトルでミルク作りをする場合、冷蔵庫に保存しておいた湯冷ましを毎回沸騰させて使う必要があります。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
1日7~8回ミルクを作る度に、毎回2~3分間沸騰させる手間を省けるのは大きい

 

ただ温水を保温するのは、電気ポットと調乳ポットでもできます。しかし冷水を同時に出せるのはウォーターサーバーだけです!

その冷水機能ですが、作った熱々のミルクを一瞬で飲み頃の温度にするのに役に立ちます。これは次章で説明しましょう。

 

ウォーターサーバーなら作ったミルクを冷やす時間が短縮できてGOOD

ウォーターサーバーで温水と冷水が出せる

ウォーターサーバーは温水だけでなく、冷たい冷水も出せますので便利です。

アクアクララのアクアスリムだと5~12度の冷水が出ます。他のウォーターサーバーをみてもそれぐらいの温度領域のものが多いです。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
温度を測定してみたところ・・6度ぐらいを推移してました

 

この冷水を使って最速でミルクを作ることができます。それは最初に温水でミルクを溶かしておいて、そこに冷水を流し込む方法になります。

通常80度のお湯でミルクを作った場合、赤ちゃんが飲み頃の温度34~40度に冷ますのに結構な時間がかかります。※例えば200mlのミルクだと5分ぐらいかかる

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
この方法だと作りたての熱いミルクを一瞬で冷やすことができるね♪

次章で実際にウォーターサーバーを使ってミルク作りをしてみましょう。

 

ウォーターサーバーを使った粉ミルクの作り方

ウォーターサーバーと色んな種類のミルクと哺乳瓶

ウォーターサーバーを使った粉ミルクの作り方について解説していきます。

200mlのミルクの作り方を例にあげてみましょう。

  1. ウォーターサーバーと用具一式準備
  2. スプーン10杯分の粉ミルクを投入
  3. 温水を110ml投入※1.
  4. 温水を投入後すぐ30秒間混ぜる
  5. 追加で冷水を90ml投入※1.
  6. 冷水を投入後20秒間混ぜる
  7. 飲み頃の温度になり完成

注)※1.は作る量によって変わります。

ウォーターサーバーでミルクを作る手順1
ウォーターサーバーでミルクを作る手順2

※1.お湯(温水)と冷水の投入量
ミルク作りで85度のお湯と、7度の冷水を混ぜる割合について。

【安全面】
RO水のウォーターサーバーを利用しているので、残留塩素(カルキ)、トリハロメタンだけでなく、その他鉛・水銀・カドミウムなど全ての有害物質が除去されています。一番安全な水であることは間違いないです。

【作業性】
ウォーターサーバーは温水と冷水の両方が出せますのでミルク作りが超簡単です。湯冷ましを作る必要無し、毎回作る度に沸騰させる必要無し、冷やす手間無しで最強のやり方になります。

【所要時間】
温水と冷水を投入して混ぜるだけなので1分もあればミルクが作れます。温水と冷水が24時間いつでも出せますので、沸騰させる時間、冷やす時間全てを短縮することが可能。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
RO水のウォーターサーバーなら安全・簡単・早いと3拍子揃ってますので、使わない手がないですね♪つらい夜中のミルク作りもへっちゃらです✨

 

まとめ:授乳頻度が多い0~1歳はウォーターサーバーを使ってのミルク作りがおすすめ!

0~1歳のミルク作りはウォーターサーバー

ウォーターサーバーでのミルクの作り方について解説してきました。

特に授乳回数が多い0~1歳までの期間は、RO水のウォーターサーバーを使ったミルク作りがおすすめです。

それは下記理由からになります。

  • 残留塩素やトリハロメタンなど全ての有害物質が除去されている安全な水
  • 湯冷ましを作る、沸騰させる、冷やす作業が全て省けるのでミルク作りが超簡単
  • 温水と冷水を混ぜ合わせるだけなので1分と最短でミルクが作れる

 

経験上授乳に関しては、子育てでやる作業の中でも間違いなく大変だと思います。私たちは夫婦で交代しながら授乳してましたが、それでも疲れが限界に達することが頻繁にありました。

特に夜中ですが多い時で2回以上授乳させることもあって、『夜ぐらいゆっくり寝させてくれよ』と心の中で叫んでいたことを今でも覚えてます💦

なので電気ケトルや電気ポットを使って、毎回手間と時間をかけてミルクを作っていられないです。

でも途中からRO水のウォーターサーバーに変えてからは、1分もかからずミルク作りができましたので天国のようでした✨水も電話一本でいつでも無料配送してくれます。

デメリットとして唯一お金が月に3,000~4,000円かかりますが、これぐらいの費用なら正直払って楽してもバチは当たらないかと思います。

費用を節約したい方は取り敢えず授乳頻度が多い0~1歳の期間はウォーターサーバーで乗り切って、1歳~は電気ケトルに変更するのもありですね。

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
もちろん体力的に余裕がある人はウォーターサーバーに頼らず、気合で乗り切るのもアリです

 

ということで授乳方法に関しては、無理せず自分の体力やライフスタイルに合わせて選ぶのが重要ですね。

では今回はこの辺で、最後までお読み下さりありがとうございました<(_ _)>

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