ミルク用水作り

【真相が知りたい!】粉ミルクは熱湯で溶かすと栄養成分が壊れるからダメってホント?

記事の表紙タイトルで『ミルクを熱湯で作ってはダメなの?』

こんにちは、子育て奮闘中 & 執筆担当のチャン太郎(旦那)です🐶

今回は赤ちゃんに与える粉ミルクを、熱湯で溶かすと大切な栄養素が壊れてしまうのか?徹底解説していきたいと思います。

この手の質問はホントめちゃくちゃ多いです。yahoo知恵袋などの質問サイトでよく挙がっています(^^;

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
そりゃ赤ちゃんに必要な栄養素が不足すると大変なので気になるのは当然ですよね💦

 

結論からいいますと熱に弱い栄養素ビタミンCに少し影響がでますが、大きく損失するわけではないです。気にするレベルではありません!

 

この記事では実際に熱による影響でどれだけ成分が変化するのか?分析試験もしております。この記事を読んでいただければ不安がすぐ解決しますよ(^^♪

 

それでは早速本文にいってみましょう。

そもそも粉ミルクを作るのになぜ熱湯で溶かすの?

沸騰しているお湯と粉ミルク
嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
そもそもなぜ熱湯でミルクを作るを必要があるの?

そうなんです、はじめから赤ちゃんが飲み頃のぬるい温度(34~40度ぐらい)で作れば冷やす手間も省けるし、ミルクの栄養成分も壊れる心配がないですよね。

しかしそれができないのです!なぜなら70度以上に加熱しないと、粉ミルクに混入していサカザキ菌やサルモネラ菌など雑菌類を倒すことができないからです。

特にサカザキ菌は大人が感染した場合軽症で済むのですが、赤ちゃんが感染すると重症となります。なんと死亡率が20~50%・・詳細はコチラ☟

雑菌から赤ちゃんを守る!粉ミルクに混入するサカザキ菌とサルモネラ菌の症状と予防方法

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
なるほどだから一旦熱湯で溶かして、面倒だけど冷やすのね

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
もう1のメリットは熱湯を投入すると、粉ミルクがダマになりにくくスムーズに溶けます

粉ミルクが100%ダマにならない作り方とは?

☞記事作成中

 

粉ミルクを熱湯で溶かすと栄養成分が壊れるってホント?

消えていく元素記号

熱湯と言われる70~100度で粉ミルクを溶かすと、栄養成分が壊れるかという質問に対しては・・ほとんど壊れることはありません

それはたくさん含まれている成分の中で、壊れる可能性のあるものとしては熱に弱いビタミンCぐらいだからです。

近年ではそのビタミンCも熱の影響を受けにくい製品設計になってきているみたいです。粉ミルクの中で一番メジャーどころの『ほほえみ』を作っている明治の公式サイトからになります。

Q:粉ミルク(ほほえみ)は何度のお湯で溶けばよいですか?

A:粉ミルク(ほほえみ)は煮沸後70℃以上のお湯で調乳してください。

平成19年(2007年)に、WHO(世界保健機構)とFAO(国連食糧農業機関)より「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン」が作成、公表されました。

日本国内におきましても、厚生労働省の指導のもと、ガイドライン通り、煮沸後70℃以上のお湯を使用し調乳してください。
なお、70℃以上のお湯を使用しても栄養成分が大きく損失するようなことはありません。
加熱に対する影響が大きい栄養成分(ビタミンCなど)については加熱の影響を考慮した製品設計としており、栄養成分が不足することはありません。

引用元)明治公式サイトのQ&Aより

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
とは言ってもビタミンCは壊れていいワケではなく、赤ちゃんにとっては大事な栄養成分!そもそも新生児なんて粉ミルクしか飲まないので、ここからビタミンCを吸収するしかないです💦

ビタミンCはストレスや病気に抵抗するために必要な栄養素でなくてはならないものです。また毛細血管など体の機能を正常に保つ働きがあるほか、がんや動脈硬化の予防や老化防止にも有効。

 

これが赤ちゃんに必要な1日あたりのビタミンC摂取量になります。

1日のビタミンC摂取推奨量
年齢必要量
生後~6ヵ月40mg
幼児7〜12ヵ月50mg

引用元)厚生労働省「統合医療に係る情報発信等推進事業」のビタミンC摂取量より

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
これだけのビタミンCを赤ちゃんが1日で摂取できるのか不安・・

ここで熱湯70〜100度の影響で、どれだけビタミンCが壊れてしまうのか実験してみましょう。

➔実験中です!結果は乞うご期待

 

まとめ:赤ちゃんのミルクを作るのに熱湯は必須!

粉ミルクを作る父

 

 

 

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