ベビーカー

コレってヤバイ?エアバギーに実際起きた!タイヤのぐらつきとガタガタする謎の現象

記事の表紙で、エアバギーのトラブルについてのタイトルが書かれている
  • 最初は全然問題なく使えていたのに..段々ガタツキはじめた。
  • メルカリで購入して、やたらタイヤがぐらつく..コレって正常な状態?
  • 赤ちゃんの機嫌が悪くなる(-“-)

エアバギーの走行中にこれらを感じた方は、すぐこの記事を読んでください!

 

こんにちは、子育て奮闘中 & 執筆担当のチャン太郎(旦那)です。

今回はエアバギーのよくあるトラブルについて発信していきます。

筆者も経験があるのですが、それはエアバギーを新品で購入した際は問題なくスムーズに走行できたのに..使用していると本体のガタツキが段々大きくなってきた。

こういったことですね☝

これは結論からいいますと、エアタイヤの空気が抜けてしまうことで起こりうる現象です。

要するにメンテナンス不足!

 

筆者みたく最初に取説を読まずに使用している人は要注意です。

取説にこうならないようにするための、メンテナンス事項がしっかり書かれてます。

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
イライラしながらメーカーに電話したことが恥ずかしい(/ω\)

 

それでは早速いきましょう、まず概要になります。

記事概要

  • 走行中タイヤのぐらつき、ガタガタする現象が気になり始めたら・・
  • タイヤとホイールのズレを修正しても直らない場合・・
  • まとめ

こんな流れで進めていきます

この記事を読めば対処方法と、次回同じような問題が起きないようする為の再発防止方法がバッチリ分かりますよ♪

 

それでは本文へLET’S GO (*‘∀‘)ノ

エアバギーで走行中タイヤのぐらつき、ガタガタする現象が気になり始めたら・・

悩んでいる猫と、激しく揺れているベビーカーを押している女性がいる

最初めちゃくちゃ走行中の振動が少なかったエアバギーが、段々ガタツキ(振動)が大きくなりはじめたら・・

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
気のせいじゃない?

 

対処するのが面倒なので気のせいだと思いたいところですが、でもこうなってしまったら絶対何らかのトラブルが潜んでいるんですよね。

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
え〜どんなトラブル?

 

それはタイヤの空気が減った状態で使用し続けると、タイヤがベコベコになりホイールからズレてしまう現象がおきちゃいます。

こうなってしまうとタイヤとホイールの中心が、ズレた状態で走行することになりますので

タイヤのぐらつきと、本体にガタガタとした振動が出はじめるわけです。

エアバギーのタイヤの空気が抜け、タイヤの中心とホイールの中心がズレてくる現象の説明をしている

対応方法としましては、タイヤの空気が抜けてベコベコの状態にならないように、日々の点検とメンテナンスが必要となってきます。

メーカーの推奨は月1回タイヤの空気圧を点検して、空気が抜けているようなら補充して下さいとのこと。

取説にもしっかりとその内容が記載されてます。

 

筆者のように取説を読まずに災難に見舞われ、メーカーに文句の電話を入れるのはやめましょう!

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
自分が悪いのに非常に恥ずかしい話です(/ω\)

 




エアバギーのタイヤとホイールのズレを修正しても直らない場合・・

スパナを持った人が、ベビーカーのタイヤを外そうとしている

エアバギーのタイヤに空気を補充して、タイヤとホイールの中心を合わせても振動が収まらない場合があります。

これはエアチューブ内の空気の偏りが考えられます。

エアバギーのエアチューブ内の空気の偏りを図解している。

ゴムタイヤの中にはエアチューブが入ってまして、この中に空気を入れる仕組みとなってます。

空気の偏りがあるとエアチューブが凸凹の形状になるので、走行した時にガタガタと振動することになります。まあ当然ですね

 

なのでこういった場合は、一度エアチューブ内の空気を抜いて再度入れ直すようにしましょう(‘ω’)ノ

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
それでも直らない場合はメーカーに連絡しましょう。シャフトの曲がり、ベアリングの破損等があるのかもしれません。




まとめ:エアバギーのタイヤへの空気補充は定期的に実施しよう!

タイヤに圧力計と空気入れを繋いでいる

それではまとめていきましょう。

エアバギーの走行中に振動が大きくなり始めたら要注意です!

この『段々振動が大きくなっていく』というところがポイントですね。

これはほぼ間違いなくタイヤの空気が徐々に抜けて、タイヤとホイールの中心がズレた状態で走行することで起こる現象です。

こうならないようにするためにも定期的なメンテナンス(タイヤ圧のチェックと空気の補充)をしましょう。

 

あとこの手順でも直らない場合は、エアチューブ内の空気偏りの修正、それでもダメな時はメーカに連絡をして指示を仰ぎましょう。

実際に筆者も何回も電話を掛けましたが、AIRBUGGYサポートデスクに問い合わせると丁寧に対応していただけますよ。

※商品の技術的なこと or トラブルについては、直営店よりサポートデスクの方が専門の方がおられますので、こちらへ掛けることをおススメします。

 

それでは最後に皆さんがこの記事を読み来ないこと(順風満帆にいくこと)を願いまして締めくくりたいと思います。

最後までお付き合いありがとうございました<(_ _)>

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