赤ちゃん扇風機

【口コミ】赤ちゃんに優しい!デロンギファンタワー型扇風機の風量と構造について

記事のタイトルで赤ちゃんに優しい!デロンギファンタワー型扇風機の風量と構造について

この記事は赤ちゃんに負担の掛からない、扇風機機能(涼風)とヒーター機能(温風)と空気清浄機能を兼ね備えた、デロンギファンの商品について知りたい方にオススメいたします。

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
これからの暑い時期を乗り越える為にイイ扇風機が欲しい⤴

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
えぇ💧エアコンもあるし、長年使っている扇風機があるっぺよ

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
それで十分だっぺよ🐶

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
あなたはそれでいいかもしれないけど・・赤ちゃんにはエアコンは冷え過ぎるし、扇風機の風じゃ優しくないし

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
そゆことね⤵

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
ほんじゃ調査よろしくね!

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
イエッサー⤴

 

こんちは毎度、社畜サラリーマンのチャン太郎(@chantaro0829)です。

今回は赤ちゃんに使用できる優しい風が出る扇風機はないか?ということで調査していきました。

 

結論からいいますと、正式名称デロンギ空気清浄機能付きファンですが風量(風の質)が最高に良いです。

扇風機より風が優しく、エアコンみたいに冷え過ぎることがないので赤ちゃんには絶対オススメですね。

他にもオススメするポイントがありますので本文を是非見てちょーだい<(_ _)>

 

どうせ買うなら、扇風機(涼風)&ヒーター(温風)&空気清浄機の機能が付いたものと思い探していきました。

夏場にも使用できて、冬場にも使用できる。そして春は室内に入った花粉を除去する感じで年中使用できると価値があります。

 

それではいってみましょう

この記事でお伝えしたい内容

  • メーカーのデロンギとは?
  • タワー型扇風機『デロンギ空気清浄機付きファン』の構造
  • 赤ちゃんに優しいタワー型扇風機の風量(風の質)について
  • デロンギファンのタワー型扇風機は涼しいのか?
  • デロンギファンのタワー型扇風機のヒーター(温風)機能はどんな感じ?

こんな流れでいきたいと思います。

この記事を読めばデロンギファンの凄さが分かり、絶対欲しくなりますよ(^^♪

今まで何十年と同じようなエアコンと扇風機を使ってきましたが、こんな良い物があったとは・・クソッ早く買っておけばよかったっス(-_-)

 

それでは本文を説明していきます。

メーカーデロンギ(DeLonghi)とは?

デロンギファンを指さして、どこの製品か悩んでいる女性

まずデロンギ(DeLonghi)ってメーカーを聞いたことが無い人もいるのではないでしょうか。

おっさんのチャン太郎は、こんなハイカラなメーカーをもちろん知りませんでした。ザ・Panasonic(SANYO電機)世代ですので仕方ないです(-_-)

どうやらイタリアで有名な電気機器メーカーみたいですね。その他コーヒーメーカーやキッチン家電関係多くの製品を取り扱っているみたいです。

海外製?じゃー故障した時どうすんの?って話しですけど・・でもそこはご心配なく。日本法人のデロンギ・ジャパンが間に代理店として入っているので安心ですね。

ってなってくるとあとは、ホントにこの『デロンギ空気清浄機付きファン』が良い商品かどうかですね(-“-)

ではまずこの製品の内部構造からみていきましょう

 

タワー型扇風機『デロンギ空気清浄機付きファン』の構造

スマホの画面に歯車(ギヤ)が写っている

デロンギファンのタワー型扇風機(型式:HFX85W14C)の内部構造を『涼風』『温風』『空気清浄』に分けてみていきましょう。

涼風について

3Dのテクノロジーな風が売りとメーカーは言っておりますが、分かりやすい表現にかえますと凄く優しいそよ風です。

百聞は一見に如かずということで、下記写真を見てもらったら分かりやすいかと。

本体上部から空気を吸い込み、一旦本体の背面に送風してそこから本体左右の円形に沿って正面部から風を出していきます。

そうすると左右から出来てきた風がぶつかり合って、風がもつ渦が無くなります。それが優しい風を生みだす仕組みとなります。

デロンギファンの涼風を生み出す構造が載っている
引用元:デロンギ公式サイト

 

温風について

なんと涼風だけでなく温風もだせちゃいます。スゲぇ🤤

中にヒーターが入ってますので、涼風の際と同じ仕組みで暖かい優しい風が出てきます。

しかも従来のものと比較して広範囲に温風が広がるのも魅力の1つです。

デロンギファンの温風を生み出す構造の説明その1が記載されている
デロンギファンの温風を生み出す構造その2の説明が記載されている
引用元:デロンギ公式サイト

 

空気清浄機について

前章2つの機能に加えて、空気清浄機能まで!これは凄くないですか。花粉とPM2.5にバッチリ対応してます。

風量が1〜5の設定間でこの空気清浄機能が使用可能です。

 

【花粉をブロック】

花粉によるアレル物質を60分で99%除去、90分で99.9%の除去が可能になってます。

 

【PM2.5対応】

本体上部に位置するフィルターが、一般的な同機能製品よりも約11%スピーディにPM2.5の有害物質を除去できます。

空気清浄範囲の目安:30分で約10畳、60分で約29畳

デロンギファンの空気清浄機についての構造説明が記載されている
引用元:デロンギ公式サイト

 

仕様まとめ

機能的にちょー充実してますね、贅沢過ぎです。一生これ使います🐶

型式 HFX85W14C
グレー
首振り運転(横・縦方向) 横方向は45°範囲で首を振ります。※範囲は変更できません
リモコン 有り
消費電力 涼風最大35W、温風最大1400W
電圧 / 周波数 AC100V / 50〜60Hz
ON/OFFタイマー 30分 / 1 / 2 / 4 / 6 / 8 / 12時間 設定可能
モータ DCブラシレスモーター(コード長さ1.75m)
待機電力 0.6W
風量調節 涼風1〜10段階調整、温風1〜6段階調整
温度設定(温風のみ可) 10〜28℃(1℃刻みで設定可能)
空気清浄能力 10畳(30分)、29畳(60分)
本体寸法 270×270×850 mm
本体重量 7.2kg
転倒時自動電源遮断装置 有り
フィルター交換目安 1日8時間使用で9ヵ月(交換フィルター型式DLSA005で税抜価格4980円)

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赤ちゃんに優しいタワー型扇風機の風量

扇風機の風で鯉のぼりがあがっている

実際にデロンギファンの『風量』『風の質』を徹底調査していきました。

単体評価だと分かりにくいので、チャン太郎の家で使用している15年前に購入した普通のどこにでもある扇風機と比較していきましょう。

意識せず15年間使ってましたが、メーカーは燦坤(サンクン)日本電器製らしいです。どこだそれはって感じですけど(笑 暖かく見守って下さい<(_ _)>

デロンギファン vs 燦坤(サンクン)日本電器製扇風機の頂上決戦。

結論からいいますとデロンギファンの方が遠くまで風が届きますし、風量が一定でムラがなく優しい風を出すことができます。

あと赤ちゃんから0〜10㎝の距離に置いても優しい風が送れますので、狭いアパートにも有効です。

【各機器の仕様】

デロンギファン 普通の扇風機
風量設定 1〜10の10段階 弱・中・強の3段階
モーター DCモーター ACモーター

風量について

普通の扇風機とデロンギファンの風がどこまで届くか風量計を使用して検証している

【調査方法】

  1. 風量計(風速)の数値が、0m/sになる直前のポイントまでの距離を測定する。
  2. 風量計(風速)の数値は表示されないが、風を感じることができる体感の距離を測定する。

※高さは60〜80㎝で測定

【結果】風量計が表示できる距離も、体感で風を感じる距離もデロンギファンの方が上になりました。デロンギファンだと体感330㎝、普通の扇風機で体感260㎝です。

デロンギファンと普通の扇風機の風が届く距離を測定した結果のグラフがある。

【考察】距離はデロンギファンの風が遠くに届くことが分かりました。それ以上に素晴らしいと感じたのは、風量を幅広い距離で一定コントロールできるということです。👈どいうことかと言いますと・・下記で説明

※基本上記のプロットしている点の風量はすべて同じぐらいだと考えて下さい。

色付きマーカー部注目☟

デロンギファン 普通の扇風機
風量計数値表示距離 0〜220㎝ 130〜190㎝
体感距離 10〜330㎝ 200〜260㎝

デロンギファンだと赤ちゃんから0〜10㎝離したところに置いても優しい風が送れます。

対して普通の扇風機だと最低でも130㎝以上離さないと強い風になってしまいます。

特にアパートなど狭い部屋で使用する場合は、そんなに離せて置くほどスペースが無いのでデロンギファンが必要になってきます。

風の質について

デロンギファンと普通の扇風機を、50㎝の距離で風の質を調査していく。

次は風の質について調査していきました。

結論から言いますと、普通の扇風機と比べましてデロンギファンの方が圧倒的に風の質が良いです。

とにかく風のムラがなく一定で優しいです。

【調査方法】

デロンギファンと普通の扇風機から50㎝離れたポイントで、風量(風速)を5秒間隔で1分間測定して風の質を比較調査していきました。※高さは40〜50㎝ぐらいのポイントで測定

  1. デロンギファン風量4と扇風機の弱
  2. デロンギファン風量7と扇風機の中
  3. デロンギファン風量10と扇風機の強

大体同レベルぐらいの風量で比較していきます。

【結果】①〜③の線グラフを見て下さい。普通の扇風機は風のバラツキが大きく、それに比べてデロンギファンの風のバラツキは非常に小さいものとなりました。

デロンギファン風量4と扇風機風量弱の風の質比較グラフ デロンギファン風量7と扇風機風量中の風の質比較グラフ デロンギファン風量10と扇風機風量強の風の質比較グラフ

【考察】

扇風機の場合、風がもつ渦により風量が一定にならないのでバラツキが出る結果となりました。

デロンギファンは構造上、この渦を打ち消すことができる素晴らしい仕様となってますので、ほんとんどバラツキなく一定の風量を送ることができます。

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
そりゃデロンギファンの風は優しいはずです。こうも普通の扇風機と違うとは😅

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
結果からも明らかだね、赤ちゃんにストレスが掛からないし絶対イイよ

 

デロンギファンのタワー型扇風機は涼しい?

涼しさをキープすると文字が板に貼り付けられている

普通の扇風機と比較してデロンギファンは涼しいのか?調査していきました。

見た感じはデロンギファンの方が涼しそうだって思っちゃいますよね(^^♪

結論から言いますと、ほとんど差は無いです。デロンギファンも普通の扇風機も冷やす機能が付いていないので、環境温度(室温)とほぼ同じぐらいか、少し下ぐらいの風の温度になってきます。

なので『涼しい=温度が下がっている』ニュアンスはちょっと違いますね。風が体表面の湿気のある空気を飛ばすことで涼しく感じているだけです。

【調査方法】

風量計(風速)に付属の温度計で風の温度を調査していきます。

デロンギファンと普通の扇風機の風の温度を測定している

風量を測定した時と同様に、同レベルぐらいの下記条件で比較していきたいと思います。

  1. デロンギファン風量4と扇風機の弱
  2. デロンギファン風量7と扇風機の中
  3. デロンギファン風量10と扇風機の強

この時の部屋の室内温度が25.8〜26.2℃を推移している状態です。

 

【結果】デロンギファンと扇風機両方共に、風の温度は室内温度とほぼ同等レベル、少し下ぐらいを推移しています。冷房機能が付いているわけでもないので温度自体はそんなに下がらないでしょう。

下記3つの比較グラフとも少し高い、低いはありますが部屋の温度変化に同調する形で推移していると思われます。

室内温度:25.8〜26.2℃

デロンギファン風量4と普通の扇風機の弱風の温度比較グラフ デロンギファン風量7と普通の扇風機の中風の温度比較グラフ デロンギファン風量10と普通の扇風機の強風の温度比較グラフ

【考察】デロンギファンも普通の扇風機も、生み出す風自体の温度は室温と同じぐらいでした。まあ機能的にみて当たり前といえば当たり前ですが(笑

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
じゃーなんで扇風機の風って涼しく感じるのかしら?

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
答えましょう!それはね扇風機の風があたることによって、体表面のジメジメした空気が飛んでいってしまうからなのであります。

 

旦那(チャン太郎)
旦那(チャン太郎)
そして乾いた空気が体の表面を覆うことで、汗が蒸発しやすくなって体温が下がっていきます。これが冷たくもない風が当たって涼しく感じる理由ですヽ(^o^)丿

 

嫁(チャン子)
嫁(チャン子)
なるほどね、勉強になりました

 

デロンギファンのタワー型扇風機のヒーター(温風)機能

暖かい毛布を被った赤ちゃんが座っている

今は夏真っ最中なので全くもって無用ですが、秋から冬にかけてあった方がいい機能になります。

結論から言いますとデロンギファンの温風は優しくて暖かくて、是非冬に備えてあった方が良い機能です。

廉価版で涼風&空気清浄の商品がありますが、どうせならヒーター(温風機能)が付いている仕様を選びましょう。

この記事の初っ端で説明しましたが、ヒーター機能が搭載されておりますので暖かい風がでます。

仕様を説明しますと

  • 温度設定が10℃〜28℃(1℃刻みでコントロール)で設定できます。
  • 風量は1〜6で調整可能

風量は散々評価してきましたので、このヒーター(温風機能)をメインに調査していきます。

 

【調査方法】

風量計(風速)に付いている温度計で、風の温度を測定していきます。

  • 温度設定はMAXの28℃
  • 風量はMAXの6
  • 距離は本体から50㎝の位置
  • 高さは40〜50㎝の位置
  • 室内温度は27.1℃

上記条件で5秒ごとに1分間測定する。

 

【結果】風の温度は29.4℃で落ち着いてきました。

デロンギファンのヒーター28℃設定で風の温度を測定している

【考察】

ヒーター機能が付いているだけあってしっかり温度が上がりました。

冬場は周温も低いことから、今回みたいに29.4℃まで上がるかどうかは分かりませんが、設定温度の28℃は近辺まではいくのではないでしょうか。

風自体も優しい感じでしたので、快適に寒い時期も過ごせそうです。

まとめ:赤ちゃんにおすすめはタワー型扇風機『デロンギファン』で間違い無し

それではまとめに入っていきます。

  • 普通の扇風機と比べてデロンギファンの方が、330㎝と体感になりますが風を遠くまで運ぶことができる。
  • 赤ちゃんから0〜10㎝の距離に置いても優しい風が送れますので、狭いアパートでも使い易いです。
  • 普通の扇風機と比べてデロンギファンの方が圧倒的に風の質が良いです。とにかく風のムラがなく一定で優しいです。
  • デロンギファンも普通の扇風機も冷やす機能が付いていないので、環境温度(室温)とほぼ同じぐらいか、少し下ぐらいの風の温度推移になってきます。
  • デロンギファンの温風は優しくて暖かくて、是非冬に備えてあった方が良い機能です。

ポイントはこんな感じですかね(‘;’)

今回は風量、温度についてメインで調査していきました。

赤ちゃんがいる子育て家庭にとっては、一家に一台は必須のアイテムじゃないですかね♪

チャン太郎家も、もちろん購入しまして毎日使用してます。正直コレなしでは今となっては生活していけないっス😟

廉価版で涼風&空気清浄だけの商品がありますが、どうせならヒーター(温風機能)が付いている仕様を選びましょう。

1台3役の『デロンギ空気洗浄機付きファン』おすすめします!

 

では長くなりましたのでこの辺で、社畜サラリーマン チャン太郎(@chantaro0829)でした。ここまで読んで下さりありがとうございました

それではまたお会いしましょう!

 

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