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初心者もスラスラ書ける♪ブログ書き方のコツは記事の構成にあった

記事のタイトル『初心者もスラスラ書ける♪ブログ書き方のコツは記事の構成にあった』

 

☝ウシ・・?
☝ウシ・・?
ブログの文章が長文になってくると、どうしてもまとまりない記事になってくるし、又内容も書いてて途中で分からなくなってくる。ブログを上手く書き上げるコツが知りたい

 

とお悩みの方、是非読んでください。

 

こんにちは畜リーのチャン太郎(@chantaro0829)です。

分かります、これは誰もが経験していることではないでしょうか

いやー私もブログをやり始めた頃、いきなりエイやーで記事を書き始めて、途中何を書いているのか分からなくなり投げ出した記憶があります(汗

1000文字以下の短文なら、なん~となく頭の中で構想がたてられ、まとめていけそうな気がするのですが・・

でもそれ以上の文字数になってくるとどうでしょう?

『う~ん伝えたい内容がしっかり伝わるように、見出しごとに言いたいことを細かく分けてー、さらにその見出しをまた分けてー』って、えーい頭の中がぐちゃぐちゃになってきた😰

 

いきなり書いていくのはやめましょう!

 

例えばものづくりをするにしろ、設計図がありそれに基づいて初めてつくっていけるのであります。

なのでそれといっしょ、書けなくてむしろ当たり前!

ってなわけで、まず何をすべきか言っちゃいますと『記事の構成をまず考えてから執筆にかかる』ということです。

 

チャン太郎
チャン太郎
それでは早速進めていきましょう、レッツゴー🐶

 

この記事でお伝えしたい内容

🐶ブログを上手く書いていくコツについて

  • ブログ全体の文章構成はどのようにしたらいいか
  • ブログ執筆前の記事構成書(下書き)の書き方
  • 初めてブログを書いていく上での心得

 

そんなに難しく考えることないです。『な~んだこんなことか、できそうじゃん』って読み終わった頃になってますよ笑

じゃあ一緒に頑張っていきましょう

 

 

ブログの文章構成(テンプレート)について

沢山の構想図案書類

まずブログの文章構成がどうなっているのか?みていきましょう

一般的に下記のようなつくりになってます

記事の構成図
  • 記事のタイトル
  • 冒頭文(リード文)
  • 本文
  • まとめ

シンプルにこの4点セットが基本型になります

ただ短文1000文字ぐらいだと、目次・見出しを省いたりとかはありますが。そこは臨機応変に・・

極論から言うと、ぶっちゃけ分かりやすかったら何でもいいんです笑

でも何も分からない初心者の人は、基本型に従っておいて間違いがないです。従いましょう!

ここまでで、文章全体の構成は大体こんな感じってことで、少しイメージつきましたでしょうか。

ふわーっとだけ頭の中に入れておいてください。

次にこの箱の中身のつくり方について説明していきます。

 

ブログを書く前にやるべき記事構成書の書き方

 

次に中身をつくっていきます。まずは『記事構成書』・・つまり簡単に言うと、『下書き』ですねこれをつくってきましょう。

これさえ出来れば、本番で肉付けをしながら清書していくだけ!

まず下書き全体を見ていきましょう、これを埋めていく作業になります。※材料は『キーワードの選定により検索アクセスUPを狙っていく』ストーリーを例に挙げてます。

ブログ記事構成書

一見難しそうに見えますが、ちょー簡単。毎回記事を書く前に、これをつくっていくだけで同じパターンの繰り返しヽ(^o^)丿

最初は少し時間が掛かりますが、最初だけ。慣れればすぐに書けます。

 

手順① キーワードの選定

題材例は、先ほどと同じく『ブログ初心者必読!キーワード選定により検索アクセスが段違いにUP♪』を使っていきます。

ブログ初心者必読!キーワード選定により検索アクセスが段違いにUP♪

👆前回キーワード抽出について解説しましたので、この記事を参考にしてください。

キーワードが『ブログ キーワード』で抽出された結果を検索ボリュームによって分けて記載する。

キーワードの設定説明

今回検索ボリューム100~1000が2点だけですが、たくさん抽出された場合、それらのワードを検索してライバル記事を確認しましょう。

検索1頁目をみて競合が少なそうなところを攻めるのが、上位検索させるコツです。

 

手順② 悩んでいる読者の想定

悩んでいる読者を思い描きましょう。そうすることで読者の検索したい内容(検索意図)が見えてきます。

下記表赤点線部記載の通り、手段として3つあります。

  1. 昔悩んでいた自分と重ね合わせて考えてみる
  2. Yahoo知恵袋、OKWAVEのQ&A記事を参考
  3. キーワード検索して上位10記事のコンテンツを参考

個人的にはやっぱり①がリアルに想定できます。自分が悩むポイントは他人も悩むところだ!ということです。気持ちも入りますし、共感が得られやすいです

読者の想定について実施手順②説明。

ペルソナ設定については簡単でいいのでした方がいいです。なぜなら自分が発信したい読者をイメージするので、その人に読んでもらいやすくなるから。

例えば今回なら、ブログ初心者、時間が無いサラリーマンってな感じで

※ペルソナ設定とは:ターゲットよりもっと細かく絞って、特定の範囲で設定していくこと。そうすることで読者が何を求めているか?が想定しやすくなる

 

手順③ 読者が検索したい内容

まずは

  • 手順①で検索したキーワード
  • 手順②で想定した読者の悩み(検索意図)

から読者が検索したい内容を想定して、箇条書きで書き出していってください。(下記表の赤点線内参考)

読者の検索したい内容の説明手順3

本文がこの書き出した内容によって決まってきますので、しっかりと考えないとダメです。

ここで考える事として・・

まず読者が検索したいと思い描いている内容(顕在的な内容)を、書き出すのがメインになります。

後それとプラスで、読者が思い描けていない必要不可欠な情報(潜在的な内容)、も読者の検索意図に先回りする感じで入れておきましょう。

 

 

手順④ 見出しの設定

H2(大見出し)、H3(中見出し)を設定していきます。下記表赤点線部内参照

2点重要ポイントがありますので、しっかりおさえておいてください。(下記フロー図の矢印を参考)

  • 手順①で設定した検索ボリューム10~100件/月のキーワードから、H2に各1つ以上入れる。※H3に関しては余裕のある方は入れてください。
  • 手順③の読者の検索したい内容を、書き出した中から厳選したものをH2~H3の見出しに記載していく。
見出しの設定説明手順4(全体)

見出しの設定(上記表赤点線部内拡大

見出しの設定について説明の手順4

H2には検索ボリューム10~100件/月のキーワードを散りばめることが重要です!これぐらいの規模なら上位表示しやすいので、アクセス数が稼げます。

1つのブログでのH2見出し合計数×(10~100件/月)=凄いアクセス数

正確には自分のサイトにだけ来るわけではないので、上位表示で10~20%掛けぐらいでしょうか?でも凄い数!

最後に内容欄についてはメモ書き程度に、各項目で書く要点を書いておきましょう。本番で書きやすいです

 

手順⑤ リード文の設定

今度はリード文の設定になります。下記表赤点線部内参照

ここでは最低限この2点だけはおさえておいてください。☞冒頭に書くべし!

  • 読者はまず自分が目的とするものが書かれているか?
  • ザクっとどんな内容が記事に書かれているか?

読者はまず上記情報から、自分の検索意図(悩み事を解決したい)と合っているのかを照合します。

これらが書かれていないとすぐに他サイトに移動され、残念ながら内容が読まれることは無いでしょう。

リード文の作成説明手順5

後リード文には豊かな感情表現を入れていくことが、非常に重要なことだと思います。読者を惹きつけて本文までたどり着かせる必要があるからです。

自分もこんな失敗をしてきて大変だった(共感)

一緒に分からないことに対して解決していこう(共有)

などなど・・ここは言葉の言い回しも含め、個性を存分に出していくところです。ネット上なので顔も合わすこともないですし、ガンガン素の自分を出していきましょう。

ダラダラと何行にも渡り、感情をあまり入れずに書いているサイトを多く見かけます。見た感じ専門的なサイトに多いのですが、リード文からそれだと完全に見る気を失います。

内容はしっかり書かれているのに、これはホントにもったいないことなので皆さん注意しましょう。

 

手順⑥ 記事のタイトルの設定

まず記事のタイトルに、検索ボリューム100~1000件/月のキーワードから最低1つは入れましょう。これ一番重要!※矢印のフロー参考に

記事のタイトル設定説明手順6

次に記事のタイトルは、基本下記3点はできるだけ入れる

  1. ユーティリティ(機能)が伝わる内容にする。
  2. ベネフィット(恩恵)を明確にする
  3. 感情フレーズを頭に付けて印象付け

例に赤点線内のタイトルを見ていきましょう

ブログ初心者必読!ーワード選定により検索アクセス数が段違いにUP♪』

タイトルにしっかり入ってますね、①~③の意味することは

  1. どういったことをすれば良いか
  2. それをやって何を得ることができるか
  3. 絶対読め!感情注入

 

後は数値を入れるのも効果的です。

例)『ブログ初心者必読!キーワード選定により検索アクセスが10倍UP♪

やっぱり数値は説得力がありますね。

 

手順⑦ ディスクリプションの設定

最後にディスクリプションを設定します。

これは直接的にSEO的にプラスになるわけではなく、ユーザー視点であった方が良い設定だと思います。

検索ユーザーにとってあった方が、記事の要点が分かりやすく間違いなく便利です。実際ページをクリックされる率も数値的に高くでていますし

Google殿の言葉にも『ユーザーの利便性を第一に考えろ』とありますので、それにならいディスクリプションは設定しときましょう。何か良いことがあります、きっと・・

ここまでが、一通り記事構成書作り方の手順になります。

 

まとめ:ブログ初心者はまず書き方の例にならえばOK

線路の上を歩いている人

ブログ初心者はまず経験者に学べということですね。

闇雲にひたすら記事を書くことで、掴めることがあるのもこれ事実です。同じ条件で1記事の時より10記事書いてる人の方が学びは上でしょう。

ただ限られた時間の中、効率良く上達していくにはやっぱり先人の方つくってくれたノウハウを上手く活用していくべき。

今回ブログを上手く書くにはどうすべきか?というテーマに対しては、8割がた記事構成書(下書き)の作り込みであることが分かります。

なので初心者もそれにならって、下書き用のテンプレート例に当てはめていったら良いだけです。これを繰り返し訓練していけば、ただ闇雲にやるより飛躍的に成長しているはず。

そして慣れてきたら今までのモノマネに自分の知恵を入れていき、しれーっとオンリーワンのもの(USP)をつくっていけばいい。

オンリーワンのもの(USP)は、『一から個人の発想でつくり上げていく』と考えると凄く難しく考えてしまいがち。

でもモノマネから派生させてつくり上げていくと考えると『あれ?意外とできるんじゃない?』って思える。その思考の切り替えが、人に行動をおこさせるモチベーションとなります。

 

それでは長くなりましたが、ここまで離脱せずお付き合いしていただきありがとうございます。感謝!

また次の記事で会いましょう(^^)/

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